一般財団法人環境イノベーション情報機構
『BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと制御技術基礎講座』
【募集期間】| 2010.05.27〜2010.06.02

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=611
★前回、前々回ともに詳細な説明、豊富な事例、丁寧な回答で大好評!
★設計のポイントと注意事項を押さえ、長寿命で安全性の高いバッテリーを開発しよう。
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会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010 年6月3日 (木) 10:30〜18:00
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき47,250円
※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
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■講師の言葉
駆動用の電池パックは安全性の確保、寿命の延長、最大限の性能発揮に対して様々な知見が必要になります。
ピューズが経験してきたプロジェクトを通して確立してきたリチウムイオン電池の標準BMUの紹介を通して、車載用電池パックの要素技術や制御技術について紹介します。また、マイクロ・ビークルと呼ばれる小型のEVへの搭載事例やリチウムイオン電池の基本的な特性(安全性や寿命)について紹介します。
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第1部 大型リチウムイオン電池の特徴とモジュール設計について
1.大型リチウムイオン電池の種類と特徴
1.正極材料について
2.セルの形状について
3. 電池の作り方
2. 大型リチウムイオン電池の特性
1.リチウムイオン電池の利用メリット
2.充電・放電特性
3.サイクル特性
4.保存特性
5.安全性試験結果
6.輸送時の注意
3.保護回路の役目
1.過充電と過放電
2.保護回路のシステム
4.モジュール設計のポイント
1.設計に必要な情報
2.安全な運用と信頼性向上のために
第2部 BEV/HEV用リチウムイオン電池パックと管理技術について
1.車載電池パックを開発する際のポイント
1.安全確保に対する課題
2.性能確保(出力、寿命)に対する課題
3.車載要件に対する課題
2.車載電池パックの概要
1.車載電池パックに必要な機能
2.車載電池パックを構成するコンポーネント
3.各機能の説明
1.充放電監視機能
2.温度監視機能
3.電圧監視機能
4.残存容量推定機能
5.劣化状態推定機能
6.充放電可能電力推定機能
7.セルバランス均等化機能
8.絶縁抵抗劣化検出機能
9.電池保護機能
10.メインテナンス機能
【登録日】2010.05.27