一般財団法人環境イノベーション情報機構
『製造業のブラジル進出を考える市場調査・拠点設立から、成功までのポイント』
【募集期間】| 2010.06.01〜2010.07.21

★新たな日系企業の進出が増えてきたブラジル市場についてブラジル・ホンダ社長として様々な経験を経て成功に導いた講師による集中講座!
★現地のネットワークで得た最新情報を元にブラジル市場を紹介する予定!
【講 師】ホンダ 社友・元本田技研工業取締役(ブラジル・ホンダ社長など歴任) 飯田 治 氏
【会 場】川崎総合自治会館 第2会議室【神奈川・川崎】
【日 時】 平成22年7月22日(木) 13:00〜16:00
【参加費】1名につき39,900円(税込、テキスト費用・お茶代を含む)
※7月13日までにお申込いただいた方は34,900円⇒要会員登録(無料)
詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=790
【セミナー解説】
今ブラジルの存在感が高まっている。南米の巨人として、リーマンショック後の回復ぶりも目を見張るものがある。日本の23倍の国土、豊富な天然資源と二億人の市場を持つブラジルが、4年後のサッカーワールドカップ、6年後のオリンピックを控え新たな成長の段階を迎えている。
今回は特に製造業を念頭に、ブラジルの政治経済動向、投資環境を踏まえて、具体的に進出する場合の拠点設立の形態・方法から事業運営の留意点までを、実例と体験をもとに解説する。ともすれば大型投資が秘訣とされるブラジルで「小さく生んで、大きく育てる」ことが可能か、進出を成功に導くポイントを一緒に考えてゆく。
【プログラム】
1.ブラジルとはどういう国か?
1-1 ブラジルの政治と経済―変遷と現状
1-2 なぜ今ブラジルが注目されるのか?
1-3 製造業の進出先としてのブラジル
―市場・インフラ(物流・交通事情・治安など)
1-4 外資企業への政策動向・税制・法規制
1-5 これからブラジル進出を考える日系企業の動向と狙い
2.日本の製造業のブラジル進出のかたち―歴史を振り返る
3.ブラジル進出企業の実例に見る日本と他国の違い
3-1 自動車産業(トヨタvsフォルクスワーゲン)
3-2 電機(パナソニックvsサムスン)
4.製造業進出の成功例
― 味の素、ヤクルト、モト・ホンダなど
5.拠点設立の前に
5-1 貴社製品のお客様は誰?― 進出すべき理由の明確な認識
5-2 派遣する人選
5-3 営業拠点or製造拠点or開発拠点の場所にするならどこ?
5-4 設立の手続きなど
5-5 拠点設置、現地労働力とその育成の留意点
6.バブル崩壊後のブラジルの日本企業 ― 相次ぐ撤退はなぜ起きた?
7.まとめ(ブラジル進出する上でここだけは押さえてほしいこと)
【質疑応答・名刺交換】
<主催・お問い合わせ>
(株)AndTech
TEL :050-3538-1954
e-mail:info▲andtech.co.jp(▲は@に変換ください)
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【登録日】2010.06.03