一般財団法人環境イノベーション情報機構
第5回雪の市民会議in北信濃
※「第7回雪の市民会議inTOKYO」(平成24年7月7日) 開催のご案内はこちらです。
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http://www.yukinoshiminkaigi.com/
■イベント名:第5回雪の市民会議in北信濃
■テーマ:掘り起こそう!“北信濃”に眠る雪力(ユキヂカラ)+気づいて活かす“雪力”
■期間:2010年07月03日 〜 2010年07月04日
■開催場所:長野県下高井郡山之内町平穏4015-1 山ノ内町文化センター
■主催:長野県山ノ内町・雪の市民会議
■参加費:無料(情報交換会、施設見学は有料)
■日程:
平成22年7月3日(土)
○14:00 雪ぢから自慢 − 事例発表 −
・玄そばの雪中貯蔵 − 尾花沢市民雪研究会<山形県尾花沢市>
・雪中貯蔵酒 − 天領誉酒造(株)<長野県中野市>
・雪国の技「雪さらし」 − (有)かんずり<新潟県妙高市>
・雪下人参 − 津南町<新潟県津南町>
・袖崎雪室研究会の取り組み − (NPO法人)袖崎雪室研究会<山形県村山市>
・雪冷房住宅 − (有)山良工務店<新潟県魚沼市>
・雪室珈琲 − (株)鈴木コーヒー<新潟県新潟市>
・雪冷熱を利用したイチゴの育苗試験 − 山形県置賜総合支庁<山形県南陽市>
・グリーン熱証書 − 経済産業省北海道経済産業局<北海道札幌市>
・ホワイトデータセンター − 室蘭工業大学<北海道室蘭市>
※都合により、変更になる場合があります
○17:00 情報交換会 ※参加費3,000円
○20:00 ホタル見学ツアー
平成22年7月4日(日)
○9:00〜12:00 施設見学ツアー ※参加費500円
・ほなみ村の雪中りんご貯蔵施設
・スノーモンキー(地獄谷野猿公苑)
■参考サイト: http://www.yukidaruma.or.jp/ZAIDAN/h22/10070301_snow_conference_2010.pdf
■問い合わせ先: 雪の市民会議 事務局(財団法人雪だるま財団内)
〒942-0411 新潟県上越市安塚区安塚722-3 雪のまちみらい館
TEL.025-592-3988 FAX.025-592-3324
E-Mail:snowman@yukidaruma.or.jp
■前回(第4回)の様子:
http://www.city.kitakata.fukushima.jp/2634/4/9274/009540.html
http://www.yukidaruma.or.jp/ZAIDAN/h21/snow_conference/report_snow_conference_2009.pdf
■雪の市民会議とは
雪国に暮らしている人たちが、様々な交流・活動を通じ、雪国の未来を考える− それが雪の市民会議です。
平成18年7月に第1回会議を新潟県上越市において開催しました。今後も年に1回、七夕の頃に雪国市民が集い「自然」「利
雪」「教育」「まちづくり」「雪自慢」など、
様々な視点から情報交換と情報発信を行っていきます。
平成14年、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」において、雪氷冷熱エネルギーが新エネルギーとして追加さ
れることとなり、「全国明るい雪自治体会議」
(雪サミット)は、8年間にわたる活動を経てその社会的役割を果たし、当初の目的は達成されたと判断しました。「全国雪サ
ミット2005 in 飛騨市」および「雪フォーラム
2005 in 愛知万博」において第8回をもって完結しました。
しかし、雪サミットの理念を継承する新たな市民活動を望む声は強く、より軽量でフットワークのよい組織として、平成18
年6月、「雪の市民会議」が設立されました。
活動方針は以下のとおりです。
1. 雪国の文化を継承、創造する
2. 雪氷を利活用する地域づくりに参加、支援する
3. 利雪技術の開発、普及に参加、支援する
4. 雪の市民会議を開催する
第1回から第8回までの雪サミットは、いわば「利雪の第一ステージ」であり、「雪に市民権」がねらいでした。そして、
「雪の市民会議」が、まさに「利雪の第二ステー
ジ」であり、利雪型個人住宅の普及、利雪による商品開発等を実践し、「利雪は身近で、あたりまえのこと」を目指します。
※雪の市民会議の歴史
・第1回(平成18年):新潟県上越市
・第2回(平成19年):北海道札幌市
・第3回(平成20年):山形県尾花沢市
「雪国(おらだ)の環境と観光の未来を考える」
・第4回(平成21年):福島県喜多方市
「雪力で創り出す!おいしさ・強さ・あたたかさ!」
【登録日】2010.06.09