一般財団法人環境イノベーション情報機構
『電気自動車の要素技術と技術経営戦略』
【募集期間】| 2010.05.26〜2010.06.13

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=631
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★産業構造に大きなインパクトを与える電気自動車。
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会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010 年6月16日(水)10:30〜17:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき47,250円
※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
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■講師の言葉
車の電化は着実に進んでいます。電子制御技術に加えて、電動パワートレインの普及も本格化し、ハイブリッド車を目にしない日はないといっても過言ではありません。
リチウムイオン電池を搭載した本格的電気自動車も市場に登場しました。まだまだ珍しい存在ですが、道を走る姿を見かけることもあります。
その一方で、今後の普及については様々な見方が出されています。将来の主流となるのか、それとも限定的な用途に留まるのか。そしてその普及がもたらす影響についても、明確な答えがあるわけではありません。
電気自動車はチャンスとなるのか、リスクとなるのか。その影響は自動車産業だけに留まらないでしょう。将来の産業のあり方を見通す上で考慮するべき項目は多岐に渡ります。
本講義では、電気自動車の基礎的な技術に関する動向から、予想される将来像、関連産業のあり方までを幅広く解説するとともに、皆様との意見交換を通じて我が国の成長ビジョンを共有したいと考えています。
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1.電動自動車の要素技術
1.蓄電池の技術
a.リチウムイオン電池
b.次世代電池の可能性
2. モーターの技術
a.各方式とその特徴
b.インホイールモーター
3.制御の技術
4.車体の技術
5.インフラの技術
a.充電設備(急速充電、無線充電)
b.ITS
2. 電気自動車の動向
1.各国メーカーの開発動向(日米欧中)
2.各国政策動向
a.普及振興策
b.規格
3.「ライバル」の動向
a.ハイブリッド自動車
b.燃料電池自動車
3. 電気自動車が引き起こすインパクト
1.電気自動車は普及するのか
2.電気自動車の課題と解決策
3.自動車とは違うもの?
4.産業構造が変化する
a.進む外製化
b.部品点数の減少とモジュール化
c.産業ピラミッドの崩壊
d.サプライウェブの出現
4. 電気自動車の未来像とビジネスチャンス
【登録日】2010.05.27