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イベント情報ポリウレタンフォームの製法と規制・規格改正動向及び品質トラブル対策

ポリウレタンフォームの製法と規制・規格改正動向及び品質トラブル対策

【カテゴリ】 健康・化学物質 有害物質/PRTR

【開催日】2010.09.30

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2010.08.01〜2010.09.29
★ポリウレタンフォームの入門から応用まで!
★新しい規格の改正動向!関連法規制への対応!
★フリータイムQ&Aを予定!この機会に日頃の課題を講師にぶつけてください!
※9月20日までに初めてお申込される新規会員登録者は39,900円

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【講 師】岩崎技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 岩崎和男 氏

【会 場】川崎市産業振興会館 【神奈川・川崎市】

【日 時】平成22年9月30日(木) 12:30〜16:00 
    【16:00講義終了。16:00〜16:30 フリータイムQ&A】

【定 員】30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

【聴講料】1名につき45,150円(税込、テキスト費用・お茶代を含む)
     ※9月20日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円
     ※同一法人より2名でのお申し込みの場合、79,800円。


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【講演主旨】
これまでの講師の経験に基づき、ポリウレタンフォームの原材料・製造方法・製造設備・性能・用途展開・技術的課題・最新技術・トラブル対策など全般にわたって詳しく解説します。即ち、入門から応用まで幅広く解説しますので、ポリウレタン関連の技術者・関係者のご参加を期待します。

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【キーワード】
1.ポリウレタンフォームの入門から応用まで
2.品質トラブル対策
3.環境・安全対策
4.新しい製品規格・関連法規制への対応

【プログラム】


1.ポリウレタン(PUR)の化学
 1-1 イソシアナートの化学
 1-2 PURの生成反応
 1-3 PUR製造時の化学量論

2.PURの原料
 2-1 ポリイソシアナート類
 2-2 ポリオール類
 2-3 発泡剤
 2-4 触媒
 2-5 その他の原料

3.PURフォームの製造方法、製造設備
 3-1 発泡成形方法(製造方法)とフォームの分類
 3-2 スラブ法
 3-3 モールド法
 3-4 連続ラミネート法
 3-5 現場発泡法
 3-6 その他

4.PURフォームの性能と用途
 4-1 軟質フォーム
 4-2 硬質フォーム

5.PURフォームの課題と対応
 5-1 課題の概要
 5-2 地球環境保全上の課題と対応(地球温暖化対策、ノンフロン対策)
 5-3 循環社会形成に基づく課題と対応(スクラップ低減対策、リサイクル対策)
 5-4 バイオマス対応(PUR原料、補強繊維対策)
 5-5 労働安全衛生上の課題と対応
 5-6 新技術・新製品開発動向
 5-7 新しい規格の改正動向
 5-8 化学物質関係の法規制改正動向

6.品質トラブル対策
 6-1 トラブル対策の考え方(キーコンセプト、発泡成形を支配する物理的法則)
 6-2 トラブル対策前の確認事項
 6-3 軟質フォームのトラブル対策(スラブ発泡法、モールド発泡法)
 6-4 硬質フォームのトラブル対策(連続ラミネート法、現場発泡法、サンドイッチパネル法)


 【質疑応答 名刺交換】


【お問い合わせ】
電話 050-3538−1954
メール info▲andtech.co.jp (▲は@に変換)

【登録日】2010.08.03

登録者情報

【登録日】 2010.08.03

【登録者】&Tech

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