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イベント情報外観・目視検査の正しい進め方と検査精度向上のノウハウ

外観・目視検査の正しい進め方と検査精度向上のノウハウ

【カテゴリ】 エネルギー その他(エネルギー)

【開催日】2010.03.24

【開催地】京都府


【募集期間】| 2010.02.01〜2010.03.23
講 師 (有)エスケイジーマネジメント 代表取締役 坂田 愼一 氏

対 象 検査・品質管理に関するすべての方

会 場 京都リサーチパーク 中会議室A 【京都市内】

日 時 平成22年3月24日(水) 10:30〜16:30

定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

聴講料 1名につき43,050円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
初めてお申込みいただいたお客様は1名につき39,550円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
⇒要(無料会員登録)


【講演趣旨】
「もし不良品が市場に流れたら!」……考えただけでも冷や汗が出るのではないでしょうか。現実に現場はこのような危機に常に向かい合っています。 いったん市場に流出した不良品によって、企業の信頼は地に落ち、これを回復するためには多大な時間と、費用、労力を費やさなければならないことは多くの事例が物語っています。   検査担当者ひとりひとりが職責を十分認識していても、検査業務の欠陥やシステムの悪さが不良問題を引き起こします。 本セミナーでは、「不良品を作らない!出さない!」ための外観検査業務の改善策と外観検査技術を、指導講師の豊富な体験と事例をもとに分かりやすく解説します。


【プログラム】

1.顧客の立場で外観品質を考えよ
  〜企業に利益をもたらす検査の正しい考え方〜
 1-1.企業の品質マインドが外観品質を決める
  〜機能が良くても見た目が悪ければクレームは来る!
 1-2.顧客要求品質、設計要求品質、製造品質をどう合わせるか?
 1-3.外観検査ではどのように品質を保証するのか?

2.品質管理における官能・外観検査の問題点と対応策
 2-1.官能検査の種類と特徴
  〜官能検査の難しさはどこにあるか?
 2-2.官能検査のあいまいさをどうしたらよいか?
  〜あいまいさの原因と対策は?
 2-3.外観品質不良への基本的な対応の仕方
  〜営業、設計、製造、品質部門の責任と役割

3.パネル(外観検査員)の選び方、育て方と管理のポイント
 3-1.パネルにはどんな人を選ぶべきか
  〜パネルに不可欠な適性と能力
 3-2.識別力のあるパネルの選び方
  〜どのぐらいの精度で見分けることが出来るか?
 3-3.カタヨリとバラツキの少ないパネルの選び方
  〜厳しい?甘い?判断基準のズレは?
 3-4.パネルの訓練方法と日常管理
  〜限度見本通りの判定を実施するために

4.外観品質基準の決定と周知徹底のやり方
 4-1.限度見本、標準見本の作り方
  〜作り方によって厳しくなったり、甘くなったり・・・
 4-2.効果的な限度見本作りのための工夫
  〜こんな見本が現場で役立つ!
 4-3.評価基準を一致させるための工夫
  〜限度見本はこのようにして記憶する
 4-4.限度見本が作れないときはどうすれば良いか?

5.検査設計(計画)時における外観検査の扱い
 5-1.まず検査段階をどうするか?
  〜受け入れ段階、製造段階、出荷段階・・・
 5-2.検査項目の選定とウェイト付け
  〜外観検査の重要項目を選ぶために
 5-3.検査ロットの構成と検査個数
  〜全数、抜取、チェックの区分について
 5-4.外観検査の標準化のポイント
  〜判定基準、パネル、作業環境・・・などの標準化

6.官能検査の結果を数量化して評価する
  〜評価尺度とデータ解析の仕方〜
 6-1.数量化(順位、評点)する場合の注意すべき点
 6-2.統計的データ解析のやり方と改善のカンどころ

7.まとめ

【質疑応答 名刺交換】


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【登録日】2010.02.02

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