一般財団法人環境イノベーション情報機構
リコー地球環境月間シンポジウム「持続可能な社会を共創するために」 〜第3回 生物多様性の恩恵を共有する。企業と地域社会、持続的な発展を目指して〜
【募集期間】| 2008.06.04〜2008.06.23 リコー地球環境月間シンポジウム
「持続可能な社会を共創するために」
〜第3回 生物多様性の恩恵を共有する。企業と地域社会、持続的な発展を目指して〜
************************
人類社会は、大量生産・大量消費・大量廃棄や、それに伴う環境汚染などにより、地球環境問題という人類の生存が危ぶまれる状況に直面しています。
人類のパラダイムシフト(価値観の大きな転換)が求められる中、企業には環境・社会・経済との調和のとれた持続可能な発展を目指し、ステークホルダーの方々とのパートナーシップとともに、社会の共同創造を行っていくことが重要視されています。
本シンポジウムは、「持続可能な社会を共創するために」というテーマのもと、とりわけ持続可能な社会を支える基盤である生物多様性の問題解決を図っていくことを目指し、2006年より開催しています。
第3回目となる今回のシンポジウムでは、生物多様性からの恩恵であり、人間社会や企業活動の存続に欠くことのできない天然資源に視点を置き、企業が多くの資源の供給元である途上国と共に持続的な発展を目指し、社会的責任を持って、途上国の生物多様性保全や地域社会の発展に取り組むための方法や可能性を考えます。
日時: 2008年6月30日(月) 14:00〜18:00(予定)
場所: 日本科学未来館
定員: 250名(入場無料、応募多数の場合は先着順)
事例講演「生物多様性と調和した地域社会を目指す企業・NPOの活動」
・ガーナ Okyeame Ampadu-Agyei様
(CIガーナ カントリーディレクター)
・マレーシア 代島裕世様
(サラヤ株式会社 コンシューマー営業部 マーケティング担当部長/広告宣伝部部長)
パネルディスカッション
「生物多様性の恩恵を共有する。地域社会の持続的発展に期待される企業とは」
・Okyeame Ampadu-Agyei様
・代島裕世様
・星野智子様
(環境カウンセラー、チョコレボ実行委員会代表)
・三次啓都様
(国際協力機構 地球環境部 森林・自然環境保全第一課 課長)
・進行:足立直樹
(株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役)
※お申し込み、詳細はこちら
http://www.ricoh.co.jp/ecology/info/2008/symposium2008.html
【登録日】2008.06.05