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イベント情報講演「生物多様性の意義と日本の取り組み」

講演「生物多様性の意義と日本の取り組み」

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催日】2008.10.18

【開催地】熊本県


【募集期間】| 2008.09.19〜2008.09.26 熊本県自然環境講演会
「生物多様性の意義と日本の取り組み」

今年6月に「生物多様性基本法」という法律が制定されました。また、これに先立って、我が国は1993年に「生物の多様性に関する条約」の締結国となり、1995年に以降、「生物多様性国家戦略」を策定し、さまざまな取り組みが行われています。

「生物多様性」とは、遺伝子、種、生態系など全てを包括する言葉で、地球上の生物の多様さと自然の営みの豊かさを指しています。それは単に動植物の種類の多さだけではなく、生物の長い歴史と相互の密接なつながりをも意味しています。

地球上の生命の豊かさは、何億年にもわたって進化を続けてきた歴史のたまものなのです。

生物の多様性はわたしたちの病気を治し、わたしたちに食料を供給し、産業に必要な原料を提供しています。生物の多様性が失われることは、わたしたちの生存そのものを脅かすことになるのです。

わたしたちは、地域に固有の生物多様性を、その地域の特性に応じて適切に保全すること、また、生物多様性を損なわずに持続可能な利用を図ることが求められています。

わたしたちにできることは何なのか、これまでの、そしてこれからの様々な取り組みの事例を通して「生物多様性」の大切さについて考えます。


講師 環境省自然環境局 生物多様性センター長
   鳥居 敏男 氏

(プロフィール)昭和36年、大阪生まれ。昭和59年、環境庁入庁。瀬戸内海国立公園管理事務所、国土庁等。平成11年、自然環境局野生生物課。平成14年、東北海道地区自然保護事務所。平成17年、自然環境局自然環境計画課。平成18年、自然環境局野生生物課外来生物対策室。平成19年より現職。

日時 10月18日(土) 午後2〜4時
   午後1時より受付け
場所 熊本県立大学 新講義棟中講義室1

入場無料
募集定員 100人

主催 熊本県
後援 熊本県教育委員会

申込み方法受講を希望される方は、9月26日(金)までに、FAX、電話、メールのいずれかで、下記までご連絡下さい。

担当:熊本県環境生活部自然保護課 自然環境班 大畑
電話 096−333−2274
FAX 096−384−5135
mailto:oohata-k@pref.kumamoto.lg.jp

http://www.pref.kumamoto.jp/construction/section/indx.asp?sec_code=37&sec_seq=3

【登録日】2008.09.19

登録者情報

【登録日】 2008.09.19

【登録者】白石(日本野鳥の会熊本県支部)

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