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イベント情報レアメタルリサイクルの最前線-レアメタルの動向と高選択的分離技術

レアメタルリサイクルの最前線-レアメタルの動向と高選択的分離技術

【カテゴリ】 ごみ・リサイクル リサイクル

【開催日】2011.01.25

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2010.12.10〜2011.01.24
★リチウムイオン電池、超硬工具材料、蛍光体、ニッケル、、、
★レアメタルの各種分離・回収法のポイントは?

【講 師】関西大学 環境都市工学部 教授 芝田 隼次 氏

【会 場】川崎市教育文化会館 第5会議室 【神奈川・川崎駅】JR・京急川崎駅から徒歩12分

【日 時】平成23年1月25日(火) 12:30-16:30

【定 員】30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

【聴講料】1名につき47,250円(税込、テキスト費用を含む)

※1月14日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒42,000円
◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、71,400円


詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1352



【キーワード】
1.レアメタル   4.リチウムイオン電池
2.リサイクル   5.2次電池
3.分離技術    6.貴金属



【講演趣旨】
レ アメタルのすべては、外国からの輸入、特に中国からの輸入にたよっている。そのために、今回のような輸入できない事態が発生している。レアメタルは日本の 産業になくてはならないものであって、種々の廃棄物からレアメタルをリサイクルする技術を整えておくことは重要である。このセミナーでは、このような観点 から、レアメタルの動向、分離基礎技術、いくつかのレアメタルリサイクルの適用例を中心にして、説明する。若葉マークの初心者でも理解できるように、ゆっ くりと話をして行きます。ご期待下さい。



【プログラム】

1.レアメタルのリサイクルの動向
1-1.レアメタルのリサイクルの傾向
1-2.リチウムイオン電池のリサイクルの考え方
1-3.超硬工具材料のリサイクルの考え方
1-4.蛍光体のリサイクルの考え方
1-5.無電解ニッケルメッキ液のリサイクルの考え方

2.物質分離の基礎
2-1.分離操作の基礎知識
2-2.リサイクルに関わる要素技術

3.レアメタルの各種分離・回収法
3-1.溶媒抽出法の適用の方法
・溶媒抽出法というもの
・抽出等温線とMcCabe-Thiele解析について
・なぜどのようなレアメタルでも分離ができるのか
・ニッケルとコバルトの溶媒抽出分離について
3-2.イオン交換樹脂法の適用の方法
・イオン交換樹脂法というもの
・イオン交換樹脂法のイオン捕捉の原理
・貴金属の分離への適用例
3-3.沈殿分離法の適用の方法
・水酸化物沈殿法とその特徴について
・硫化物沈殿法とその特徴について
・シュウ酸塩、炭酸塩沈殿法とその特徴について
3-4.セメンテーション法の適用の方法

4.リチウムイオン電池及びレアメタルリサイクルのポイント
4-1.レアメタルリサイクルの傾向と対策について
4-2.リチウムイオン電池のリサイクルについて
4-3.リチウムの分離について
4-4.レアアースのリサイクル 〜蛍光体、磁石など〜
4-5.無電解ニッケルメッキ液のリサイクル
4-6.磁石スクラップのリサイクル技術・
4-7.蛍光体のリサイクル技術
4-8.超硬工具廃棄物のリサイクル技術
4-9.今後の展望

5.貴金属のリサイクルについて
5-1.貴金属の溶解とその原理について
5-2.貴金属の溶媒抽出とその特徴について
5-3.貴金属の剥離とその特徴について

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

【登録日】2010.12.10

登録者情報

【登録日】 2010.12.10

【登録者】&Tech

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