一般財団法人環境イノベーション情報機構
自動車用LED/ランプの技術課題と将来展望
【募集期間】| 2010.12.10〜2011.01.23

【会 場】オーム ビル 【東京・千代田区神田錦町】
【日 時】平成23年1月24日(月)13:00-17:00
【聴講料】A:36,750円[税込み]/1名
B:54,600円[税込み]/1口(3名まで受講可能)
詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1359
【講座主旨】
現在、自動車にはヘッドランプ、リアランプ等の外装用部品、また車内ではメータ、インパネ、オーディオ、ナビゲーション等のスイッチの表示部、足元灯、マップランプ等の照明装置に多くの光源が搭載されている。LEDの小型、軽量、長寿命 低消費電力、耐振動性、耐衝撃性等の特徴から、近年LEDがこれらの光源として各所に採用されている。また多くの光量と精密な配光制御が求められるヘッドランプへの搭載も始まり、今後ますます応用範囲の拡大が予想されている。そこで特にLEDヘッドランプの応用例と技術動向、さらに今後の克服すべき課題について述べる。
1 自動車用照明の歴史
2 自動車用LEDの現状
3 自動車の外装ランプ機能
4 自動車を取り巻く環境
5 ヘッドランプの要件
6 LEDの利点と先進性
7 LEDヘッドランプ状況
8 LEDヘッドランプとその技術課題
9 LEDヘッドランプの展望
【登録日】2010.12.10