一般財団法人環境イノベーション情報機構
GHS対応MSDSと化学物質リスク管理におけるMSDSの役割
【募集期間】| 2010.12.10〜2011.01.30

・国際的な物流や製品取引において不可欠となってくるMSDSへの対応を確立しよう!
【会 場】研修室 【東京・新宿区】
【日 時】平成23年1月31日(月)12:30〜16:30
【聴講料】1名につき31,500円
※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき28,350円 。
詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1336
【プログラム】
■講師の言葉
近年、WSSD2020年目標(2020年までに化学品の人の健康や環境への著しい影響を最小化するという目標)の達成に向け、各国で化学物質管理の見直しが進んでいます。
このうち化学品の分類・表示に関する分野では、GHS(化学品の分類と表示に関する世界調和システム)の各国への導入が進みつつあり、MSDS(化学品安全性データシート)についても、今後はGHS対応のものがスタンダードとなっていきます。
このため、化学品を供給する事業者にとって、GHSに対応したMSDSの作成が大きな課題となっています。
本セミナーでは、GHSの基礎とGHS対応のMSDSの内容を中心に解説するとともに、サプライチェーンにおけるMSDSの役割についても解説を行い、事業者として必要な対応は何か?という疑問に答えます。さらに、各国でのGHSの導入状況等についても触れ、MSDSをめぐる最新の状況についても解説します。
*(GHS : Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」
(MSDS:Material Safety Data Sheet)は,化学物質安全性データシート*プログラム
◆修得知識
・GHSとMSDSの基礎知識
T.化学物質管理の国際潮流
1.WSSD目標とは何か?
2.化学品の分類と表示の調和 〜GHSとは何か?〜
3.リスクベースの化学物質管理の例 〜欧州REACHの概要〜
U.GHSの基礎
1.GHSに含まれる内容
2.分類の概要
3.ラベル表示、MSDSの概要
V.GHS対応MSDSの作成
1.GHS対応MSDSの様式
2.情報収集からGHS分類、MSDSの作成までの流れ
3.MSDS作成例@ 〜単一物質〜
4.MSDS作成例A 〜混合物〜
W.化学物質リスク管理におけるMSDSの役割
1.化学物質リスク管理の概要
2.サプライチェーンコミュニケーションとMSDS
X.各国におけるGHSの導入状況
1.我が国におけるGHS導入状況
2.欧州CLP規則について
3.アジア各国におけるGHS導入状況
Y.まとめ 〜事業者として必要な対応〜
【登録日】2010.12.10