一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報第22回KOSMOSフォーラム 『統合的視点で見る「食」とは』

第22回KOSMOSフォーラム 『統合的視点で見る「食」とは』

【カテゴリ】 環境学習 その他(環境学習)

【開催日】2011.01.16

【開催地】東京都


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第22回KOSMOSフォーラム
『統合的視点で見る「食」とは〜人類は何を食べてきたのか〜』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆実施概要◆
 今年度のKOSMOSフォーラムは「食」をテーマに、生物と食の進化の歴史や食との文化、食を取り巻く人口など、環境との諸問題を紐解き、人類と食との未来を探る論議を展開します。参加費無料。事前登録制。

★開催日:平成23年1月16日(日)
     午後2時〜午後4時30分(午後1時30分開場)

★場所:ベルサール九段
    (東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3F)

★登壇者
・コーディネーター 
 あん・まくどなるど(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
・パネリスト
 秋道智彌(総合地球環境学研究所副所長・教授)
 石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)
 今井通子(医学博士、登山家)
 林 良博(東京農業大学教授)

★第22回KOSMOSフォーラム主旨
人類は、火や発酵技術の習得により食のあり方を激変させた。火は食物の保存や加工を促し、発酵はアルコールを産み、人々の精神的安定や宗教的側面にも寄与した。最近の科学技術では歯や毛髪のアイソトープを調べ、どこの地方の何を食べてきたのかがわかるという。「食」の第2回目では生物と食の進化の関わりを考える中で、人類と食との問題や文化を探る。

★申込方法
郵便番号・住所・氏名・電話番号、第22回希望と明記のうえ、はがき、FAX、Eメールまたは花博記念協会ホームページ内のメールフォーム(下記URL) にて事務局宛お申し込み下さい。

★申込先
・ハガキ:〒538-0036大阪市鶴見区緑地公園2-136(財)国際花と緑の博覧会記念協会 第22回KOSMOSフォーラム係
・FAX:06-6915-4524
・E-mail:apply22th@kosmos-forum.org
・応募メールフォーム:http://www.kosmos-forum.org/contact/index_22.html

★その他
参加費無料、定員(300名)になり次第締切り。ご不明な点は(財)国際花と緑の博覧会記念協会事業課まで。TEL:06−6915−4513
 

◆KOSMOSフォーラムとは◆
 財団法人国際花と緑の博覧会記念協会では、知恵ある人々の新しい集いのある場として、KOSMOSフォーラムを開催しています。
 人類は、今、人口、食料、エネルギー、地球環境などの問題と向かい合い、新たな価値観の構築が求められています。こうした中で、わが国の第一線の科学者の英知を集め、宇宙の新しい全体像を包括的に考察し、その中で人類の果すことができる役割を探ろうというのがKOSMOSフォーラムです。
 このフォーラムの特色は、自然科学者、人文・社会の科学者がそれぞれの学問領域を越えて、俯瞰的、統合的に考え、論じ合い学術交流するところにあります。
 地球を考え、人間を考え、さらに宇宙を考えるこの集いを『KOSMOSフォーラム』と名付けました。このフォーラムでは、広く社会各層の方々のご参集をお待ちしています。

【登録日】2010.12.14

登録者情報

【登録日】 2010.12.14

【登録者】財団法人国際花と緑の博覧会記念協会

この情報の修正・削除