一般財団法人環境イノベーション情報機構
スマートグリッド実現技術とその応用

・国内外の最新動向をつかみ、技術開発を急げ!
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【会場】小田急第一生命ビル22F 研修室 【東京・新宿区】
【日時】平成23年5月11日(水) 10:30〜17:30
【聴講料】1名につき47,250円(税込)
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◆講師の言葉
スマートグリッドとその発展形であるスマートコミュニティは、公共インフラを情報通信技術で近代化するものである。スマートグリッドは、オバマ大統領が 2009年の初頭に景気刺激策として重視したことから、新しい技術領域ととらえる人が多いが、実際には、少なくとも10年以上の歴史と経緯に支えられた技術革新の流れである。
本講演では、米国での過去の経緯とも照らし合わせて、スマートグリッド、スマートコミュニティにかかわる技術や制度が変遷してきた経緯を説明し、あわせてさまざまな実証研究の狙いについて解説する。
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◆プログラム
T. スマートグリッドへの道
1.アメリカの電気事業の流れ
2.1990年ころの課題
3.2000年ころの課題
U. スマートグリッドの必要性
1.新エネルギーの大量導入
2.スマーとメーターとデマンドレスポンス
3.電気自動車と充電インフラ
4.電力系統の自動化と情報化
5.スマートコミュニティのビジネスモデル
V. 国内外の実証研究の目的と効果
1.ニューメキシコ州のプロジェクト
2.フランスリヨンのプロジェクト
3.スペインJSIPプロジェクト
4.中国での展開
5.インド、東南アジアでの展開
6.日本の国内実証
【登録日】2011.04.06