一般財団法人環境イノベーション情報機構
『顔料分散基礎Q&A講座 〜微粒子化・分散安定化・分散剤選定〜』
【募集期間】| 2010.03.01〜2010.04.19

★30年以上顔料分散剤の合成技術開発 、料分散プロセス開発、分散評価技術開発、塗料生産技術開発などに従事してきた講師が語る!!
【講 師】
日本ペイント(株) 生産技術部 シニアマネージャー 郷司 春憲 氏
【対 象】
顔料分散に関心のある方、技術者
【会 場】
てくのかわさき 第1研修室 【神奈川・川崎】
【日 時】
平成 22年4月20日(火) 13:00〜16:00
【定 員】30名
【聴講料】
1名につき42,000円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
※初めてお申込みいただいたお客様は1名につき38,500円(税込、テキスト費用・お茶代含む) ⇒要(無料会員登録)
※昼食は一人につき別途1,050円徴収
※同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円。
【講演趣旨】
よい分散を達成するには分散機などのハード面と分散剤の利用などソフト面の両立が不可欠である。
本講座ではこの両面から最近の進歩をわかりやすく解説したい。
【プログラム】
1.基礎・設計編
1-1 顔料にはどのようなものがあり、どう使われるのか?
1-2 顔料分散プロセスとは?
1-3 顔料粒子を安定化するにはどうしたら良いのか?
2.分散剤編
2-1 分散剤の種類にはどのようなものがあるのか?
2-2 分散剤はどのように設計されているのか?
2-3 分散剤を正しく選定するには?
2-4 分散剤を使った配合設計はどのように行うのか?
3.分散機編
3-1 分散機の種類と使い分けの基準は?
3-2 ビーズミルの最適な運転方法とは?
3-3 過分散とは何か?
4.評価編
4-1 分散度を正しく評価するには?
4-2 分散安定性を評価するには?
4-3 顔料表面の性質はどう評価するのか?
4-4 分散剤の特性はどう評価するのか?
5.応用・トラブル編
5-1 色の発色や安定性を向上するには?
5-2 色別れとは何か その原因と対策は?
5-3 ゼータ電位は塗料の性能にどう影響するのか?
5-4 顔料沈降とその防止策は?
5-5 顔料分散工程の生産性を向上させるには?
【質疑応答・名刺交換】
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【登録日】2010.03.01