一般財団法人環境イノベーション情報機構
『電気自動車(EV)のためのIT/ITS技術と制御技術の応用・例』
【募集期間】| 2010.04.02〜2010.05.05

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=511
★細かい駆動力制御が可能なEV
★今後巨大な市場となるEVとIT/ITSの高い親和性を活用し、安全、快適なシステムをつくろう
【講 師】
お問い合わせいただいた方には御報せいたします
【会 場】
(株) 日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
http://www.techzone.jp/post_6.html
【日 時】2010年5月6日 (木) 10:30〜16:30
【聴講料】
1名につき47,250円(税込)
※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
【講演趣旨】
将来のクルマ像としてのEVの普及がこれから始まる。EVは内燃機関のクルマとちがい、クルマ単独を市場に導入すればよいというものではなく、それをサポートするシステムを含めての導入が必要である。一方、EVは内燃機関ではできない細かい駆動力制御が可能であり、この長所を活かした新しい仕組みが種々考えられる。IT(Infromation Technology)やITS(Intelligent Transportation Systems)は電子技術や通信技術を使って安全、環境、快適を支える技術であり、EVシステム展開が必要とする技術が多く該当するので、EVと IT/ITSは親和性が高いと言われている。
本セミナーではこれらの最新動向を紹介します。
T.将来モビリティーについて
1.将来のクルマ像
2.環境・エネルギーから見た 電気自動車の役割
3.クルマの構造変化
4.スマート社会にむけて
U. 日産のEV計画
1.世界展開計画
2.EVを使っていただく上で考慮すべきこと
V. EVとITSの親和性
1.つながるクルマ
2.つながるクルマの仕組み
3.Vehicle Relationship Management
4.Customer Relationship Management
W. EVの制御性
1.モーター利用クルマ制御の従来
2.トラクションコントロール
3.自動駐
4.自動運転
X.まとめ
【登録日】2010.04.02