一般財団法人環境イノベーション情報機構
講演会「地球温暖化問題と日本の将来」
スイートバレー推進協議会第6回総会記念講演会
「地球温暖化問題と日本の将来」
サステイナビリティとは、『将来のニーズを損なう事無く、地球に存在する全ての生命に対して、今後も持続かつ成長出来る』考え方です。
研究分野は様々ですが、中でも、地球温暖化問題が及ぼす生命の危機に対して、今後の生活に影響を及ぼす事無く、発展する為に様々な角度から研究及び提言をしていこうと実施されており、現在もっとも注目されています。
岐阜県出身でサステイナビリティ学の権威、東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構 地球持続戦略研究イニシアティブの統括ディレクター・教授の 住 明正 氏をお迎えし、地球温暖化対策についてご講演頂きます。
温暖化が進む地球の今後の姿や、企業のCO2削減の取り組み例、企業間に於けるCO2排出量取引についても語って頂きます。
日本経済に悪影響を及ぼすこと無く温暖化問題にどう取り組むべきか、またIT技術の果たす役割について皆様と一緒に考えたいと思っております。
万障お繰り合わせのうえ、御参加下さい。
【日 時】平成20年6月11日(水) 15:30〜17:00(受付15:00〜)
【会 場】グランヴェール岐山(岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通6-14)
【主 催】スイートバレー推進協議会
【共 催】(財)ソフトピアジャパン
【内 容】
テーマ:「地球温暖化と2050年の日本」
概 要:今や「暖かい気候」がくることは避けられないことと思われる。
このことは、20世紀型の「大量生産・大量消費・大量廃棄」のパラ
ダイムから、21世紀型の「サステイナビリティ」というパラダイム
に時代が転換しようとしていることを意味する。実は、このような
自然環境の変化に対して問われているのは、我々の社会の適応能力
であると考えられる。地球というプラットフォームの容量に限界が
ある以上、我々は、容量を意識した新しい社会を構築してゆく必要
がある。それは「悲惨な未来」を意味しない。「省エネ・省資源」
の下、十分に楽しい、幸せな未来を構築できるし、それに向けて努
力する必要がある。今こそ、新しい日本社会を目指すヴィジョンが
必要な時である。
講 師:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構・地球持続戦略研究
イニシアティブ統括ディレクター・教授 住 明正 氏
略 歴:岐阜県出身
東京大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了
受賞歴:1983年 日本気象学会山本賞
「冬季モンスーンの大規模な特徴の研究」
1994年 日本気象学会藤原賞
「熱帯大気・海洋系の相互作用の研究」
2005年 日経地球環境技術賞
著 作:「さらに進む地球温暖化」(ウェッジ選書)等
【対象者】一般の方
【参加料】無 料
【申込み】URLより申込票をダウンロードし、FAXにてお申し込み下さい。
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【問合せ】スイートバレー推進協議会 事務局
岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地の7 (財)ソフトピアジャパン 内
TEL:0584-77-1177 FAX:0584-77-1107
E-mail:info@sweet-valley.jp
URL:http://sweet-valley.jp/modules/eguide/event.php?eid=32
【登録日】2008.05.14