一般財団法人環境イノベーション情報機構
飛騨金山登路瀬学校 開校式
飛騨金山登路瀬学校 開校式
7軒の登路瀬集落に天光が差し込み、川谷にKusoBaiが群れ、野にギフチョウが舞い、山から鷹匠の声。「登路瀬分校」に笑い声が蘇り、菅田、横谷峡、沓部、戸部へと里山回廊をつなぐ「天川セブンの里 飛騨金山登路瀬学校」が開校します。
2014年4月19日(土)
会場:飛騨金山 登路瀬分校跡地
参加費:3,000円
9:00〜 9:30 開校(植樹)式典
9:35〜10:00 登路瀬散策
10:35〜11:00 登路瀬観音様参り
11:30〜13:30 登路瀬古民家での食事大交流会
主催:天川セブンの里 飛騨金山登路瀬学校運営委員会(委員長・長尾伴文)
長尾伴文:090-8736-7318 / 長尾信行:090-7304-4157 / 長尾孝広:090-1785-5432
協力:飛騨金山KusoBaiクラブ 馬瀬川下流域の清流を守る会
ひだ金山まちづくり協議会 金山町観光協会
ぎふ魚食文化サロン 森のなりわい研究所
○飛騨金山登路瀬学校の追求理念
飛騨金山の登路瀬は7軒で集落が形成され、学校教育の登路瀬分校が昭和 34 年まで存在しました。現在は牛の畜産農家が一軒営まれている他は古民家が廃屋として残っていますが、太陽の光を浴びた土地と谷水が輝きを放ち、人間の生活感が漂うまろやかな里地里山を醸し出しています。
登路瀬分校跡地と河尻義隆さんの古民家・池・庭を拠点に、天・地・水の恵みに感謝をしながら、里地里山を体感・体験できるプログラムなどを提供する一方、参加メンバーが得意なことを持ち寄り、先生になってスクールを開きます。キーワードは「里山の新たな魅力創出」「生きる力を育む学びの場の創出」「現金収入の創出」です。
○実践プログラム(予定)
天= 鷹匠(たかじょう) による鷹狩り伝承の実演
食= 登路瀬に伝わる伝統食(山茶・シイタケ・柿漬物等) 復元、ピザ窯の設置
魚= クソバイ(アブラハヤ&タカハヤ) 観察と増殖、料理の創作
道= 貝洞新田、笹洞新田、奥金山、地蔵堂、横谷渓谷への遊歩散策
信仰= 登路瀬観音様参り、山の講味めし
学= 各種講座の開講、登路瀬マップづくり、石積み塾
【登録日】2014.04.07