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イベント情報熱電発電のモジュール・システムの研究開発動向・応用展開

熱電発電のモジュール・システムの研究開発動向・応用展開

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2011.08.05

【開催地】東京都


【募集期間】| 2011.07.01〜2011.08.04
講 師

熱電研究所 日本熱電学会 事務局長 佐野 精二郎 氏(元コマツ)

日 時

平成23年8月5日(金) 13:30-16:30

【早期割引価格】
1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※※7月22日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります


【講演趣旨】
原子力発電の問題が浮上し、発電方法の多様化の必要性が高まる中で廃熱から直接電気が得られる熱電発電が期待されている。熱電発電は長い歴史があるが、効率の低さから実用化が困難であった。しかしながら、最近、新しい材料が開発され、大幅な効率向上する研究成果が得られている。応用展開についても、熱処理炉の廃熱回収、自動車排ガスエネルギー回収など加速的に研究、開発されるようになってきている。講演では熱電発電モジュール基礎と最近の研究動向と応用展開について解説する。


1.熱電発電の概要
 1.1 熱電発電とは
 1.2 熱電冷却の応用例
 1.3 熱電発電の応用例

2.熱電発電技術とモジュールの開発状況
 2.1 各種熱電材料
 2.2 各社熱電発電モジュール
 2.3 新しい熱電材料
 2.4 新しいタイプの熱電モジュール
 2.5 計測法
 2.6 使用の注意点

3.熱電発電システム開発状況

4.熱電発電の市場と経済性
 4.1 熱電発電市場
 4.2 熱電発電の経済性

5.熱電発電技術の適用例
 5.1 自動車へ補応用
 5.2 薪ストーブへの応用

6.今後の展開

【質疑応答】

【登録日】2011.07.11

登録者情報

【登録日】 2011.07.11

【登録者】&Tech

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