一般財団法人環境イノベーション情報機構
熱線遮熱/断熱塗料における遮熱効果・耐久性向上と窓ガラス用塗料への応用
【募集期間】| 2011.07.01〜2011.08.23

コーティングデザイン・コーディネーター 小西 ?一 氏
(元・日本ペイント(株)R&D本部製品環境部長)
【日 時】
平成23年8月30日(火) 13:30-16:30
【早期割引価格】
1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※8月15日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります
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【講演趣旨】
東日本大震災と福島原発危機を機に節電要請、夏季の冷房自粛要請が出されるにおよび、生活者に対しても多大な影響が出始めている。そこで、発想を大きく転換して、室内空間の気温などの環境条件を電力などのエネルギーを消費して調整するのではなく、外部からの入射光を反射・遮断することにより調整する材料として遮熱塗料の需要は年々増加の一途を辿っている。今回のセミナーでは、窓ガラスを通して入射する太陽光を反射・遮断して環境を調整する材料として、窓ガラス用塗料に着目し現状と今後の課題を概括する。
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1.断熱と遮熱
1-1 断熱と遮熱のちがい
1-2 遮熱の原理
2.断熱・遮熱塗料の実際と遮熱効果
2-1 塗料設計
2-2 遮熱効果と実用例
3.ガラスの断熱・遮熱の考え方
3-1 合わせガラス(ITO,ATO特殊金属膜)
3-2 断熱サッシなどの建材での対応
4. ガラス面へのコーティング技術の現状
4-1 フィルム(断熱、遮熱・・・・・)
4-2 コーティング剤(塗料)
5.コーティング(塗料)技術の問題点と課題
5-1 フィルムの遮熱効果と実用例
5-2 コーティング剤(塗料)の遮熱効果と実用例
5-3 それぞれの問題点と課題
6. 今後の展開と予測
【質疑応答】
【登録日】2011.07.11