一般財団法人環境イノベーション情報機構
非接触給電技術における伝送効率・伝送距離向上のための基礎とポイント
【募集期間】| 2011.07.01〜2011.08.24

東北大学大学院 医工学研究科医工学専攻・教授
(兼)工学研究科電気・通信工学専攻、工学博士 松木 英敏 氏
会 場
川崎市教育文化会館 第3学習室
【神奈川・川崎】JR・京急「川崎駅」下車徒歩12分
【早期割引価格】
1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
【キーワード】
1.電磁誘導
2.磁界共鳴
【講演主旨】
電線を使わずに電力を伝送する非接触給電技術に関してほぼ全ての方式がでそろい、様々な分野で注目を集めている。提案されている各方式の特徴、応用技術について式を使わずに平易な説明を行います。新たな応用分野を模索する人も歓迎です。
【プログラム】
1.非接触給電の基礎技術
1-1 遠方界利用の電力伝送の基礎と課題とは?
1-2 近傍界利用の電力伝送の基礎と課題とは?
2.電磁誘導と磁界共鳴
2-1 電磁誘導方式の原理、メリット、問題点とは?
2-2 磁界共鳴方式の原理、メリット、問題点とは?
3.伝送効率と伝送距離
3-1 伝送効率の限界は何で決まる?
3-2 伝送距離の限界は何で決まる?
4.開発事例
4-1交通分野:電気自動車と走行中給電の現状と課題は?
4-2情報通信分野:携帯機器の非接触給電の現状と課題は?
4-3 家電分野の現状と課題は?
4-4 医療分野の現状と課題は?
5.非接触給電技術の将来は?
【質疑応答 名刺交換】
【登録日】2011.07.29