一般財団法人環境イノベーション情報機構
国際シンポジウム自然エネルギー2004 in Japan〜持続可能なエネルギー社会へ向けて〜

ツの自然エネルギー促進の第一線で活躍される国会議員、研究者
の諸氏を招いて開催いたします。日本の関係者とともに日本や欧州
での取り組みに関する最新の情報を共有し、問題点などを洗い出す
とともに、地球温暖化やエネルギー問題を巡る今後の展望などを議
論します。
自然エネルギーの普及には、様々な関係者が共通の理解に立って
課題や障害を克服することが重要であり、本シンポジウムがその場
になればと願っております。ぜひ多数 ご参加ください。
■日時:2004年2月25日(水) 13:00〜16:30(開場12:30)
■場所:日本科学未来館(MeSci)みらいCANホール
(http://www.miraikan.jst.go.jp/access/access.html)
住所・〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地
TEL・03-3570-9151
アクセス・ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分、
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」
下車、徒歩15分
■主催:「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)
環境エネルギー政策研 究所(ISEP)
■後援(予定):在日ドイツ大使館、経済産業省、環境省
自然エネルギー促進議員連盟
日本風力発電事業者懇話会
日本風力発電協会
■協力:日本科学未来館
■参加費: 一般500円※ 主催者会員無料
※同時通訳レシーバー賃料実費
■お申し込み、お問合せ
参加ご希望の方は、主催者までお電話、電子メールまたはFAXで、
お名前・所属、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上、
お申し込みください。
(定員 200名になり次第、締め切らせていただきます。)
○「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)
http://www.jca.apc.org/~gen/
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
TEL:03-5318-3332 FAX:03-3319-0330
E-mail:gen@jca.apc.org
○環境エネルギー政策研究所(ISEP)
http://www.isep.or.jp
住所同上
TEL:03-5318-3332 FAX:03-3319-0330
Email:isep@isep.or.jp
-----------------------------------------------------
主催者紹介
○「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)
ドイツ型の固定価格制度をベースにした「自然エネルギー促進法」の
成立を目指して活動してきた環境NGOのネットワーク
○環境エネルギー政策研究所(ISEP)
自然エネルギーを軸とする持続可能なエネルギー社会を目指して、
研究および国際交流を進めてきた非営利の独立政策シンクタンク
*両団体の活動は皆様のご支援によって支えられています。会員の
募集を随時行っておりますので、ぜひ活動をサポートしてください。
-----------------------------------------------------
■プログラム:
13:00-13:15
開会挨拶:飯田哲也(「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク
(GEN)代 表、環境 エネルギー政策研究所(ISEP)所長)
「日本の自然エネルギーをめぐる現状」
13:15-13:30
挨拶:クラウス・マテス(在日ドイツ大使館科学部長)
「自然エネルギー2004 ドイツ政府によるイニシアティブ」
13:30-14:10
基調講演:ハンス・J・フェル(ドイツ連邦国会議員・緑の党エネル
ギー政策担当者)
「ドイツにおける自然エネルギー促進政策と持続可能な社会」
14:10-14:25
コーヒーブレイク
14:25-16:30
パネルディスカッション
報告(50音順):
・井上宏一(省エネルギー・新エネルギー政策課、経済産業省
資源エネルギー庁)、
・ウーエ・R・フリッチェ(ドイツ・エコ研究所気候変動・エネルギー
担当研究 員)
・逢坂誠二(北海道ニセコ町 町長)
・河野太郎(衆議院議員、自然エネルギー促進議員連盟)、
・笹之内 雅幸(環境部渉外グループ トヨタ自動車株式会社)
・堀俊夫 (風力発電事業者懇話会、株式会社ユーラスエナジー
ホールディ ングス代表取締役会長)
パネルディスカッション
16:20- 16:30
閉会の挨拶:飯田哲也
以上
*本シンポジウムは平成15年度地球環境基金助成事業です。
---------------------------------------------------------
「自然エネルギー2004(Renewables 2004)」とは?
2002年9月に南アフリカで開催された環境と開発に関する国際サミット
(ヨハネスブル グ・サミット)の流れを受け継いだ国際的ネットワークの活
動が活発化し、自然エネ ルギー促進のための機運が今世界中で高まる
中、2004年6月にドイツの歴史的都市ボン で開催される国際会議です。
すでに「自然エネルギー・サミット」とも呼ばれるようになってきているこ
の国際会議は、ヨハネスブルグ サミットでの欧州連合の呼びかけに呼応
する形で、ドイツ・シュレーダー首相が開催を約束したものです。この国際
会議の開催に向けて、ドイツ環境省と経済協力開発省が中心となってドイ
ツ政府が全面的に関わっており、国際的には各国政府や国際組織、非政
府組織などで構成される国際運営委員会(ISC)会合や、 南米、アフリカ、
アジアなどでの地域会合などが進められています。
こうした国際社会の自然エネルギー促進への盛り上がりを日本にも呼び
込もうと、自然エネルギー促進を目的に活動する2つの環境NPOが今回の
シンポジウムを開催し ます。
(詳しい情報はウェブサイトでご覧になれます。 http://www.isep.or.jp まで)
【登録日】2004.01.21