一般財団法人環境イノベーション情報機構
列島縦断シンポジウム「市民風車の集い」〜市民の想いがエネルギーになる〜

本会は、以上のような市民風車の新たな広がりに向けたキックオフとして、また東京・福岡と続く列島縦断シリーズの第一弾として開催されます。基調講演として牛山先生には日本の風力発電の現状と市民風車の意義について、パネルディスカッションでは、「市民基金」の設立の経緯と今後の展開、各パネリストからは環境活動(事業)の取り組みの紹介と市民風車への期待、HGFからは取り組みの経過と今後の事業計画の概要など風力発電でつくりだすエネルギー未来をテーマに行ないます。
エネルギーの選択を市民の手に、地球温暖化のない未来をつくりましょう。みなさんの参加をお待ちしています。
<<とき>> 2月11日(水・祝)13:30〜16:30(開場13:10)
<<ところ>> かでる2.7 820研修室(定員140名)
所在地: 札幌市中央区北2条西7丁目
交通: JR札幌駅から徒歩約10分
案内図: http://www.kaderu27.or.jp/SUB8.HTM
<<プログラム>> ※敬称略
開会挨拶:杉山さかえ(北海道グリーンファンド理事長)
基調講演:牛山泉(足利工業大学教授)「日本の風力発電の現状と市民風車の意義」
パネルディスカッション「持続可能な地域・エネルギーの未来を目指して」
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
庄司昭夫(株式会社アレフ代表取締役社長)
竹本徳子(株式会社カタログハウス取締役エコひいき室長)
鈴木亨(北海道グリーンファンド事務局長)
<<参加費>> 500円(北海道グリーンファンド作成 風力発電冊子付き)
※当日の飛び入りも歓迎しますが、なるべく事前に主催者宛お申込み下さい。(お名前、ご連絡先)
※このシンポジウムは独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の支援を受けて開催します。
※2月15日東京会場、2月21日福岡会場については、内容が異なります。EICネットでは個別に掲載してありますのでご確認ください。
【登録日】2004.02.01