一般財団法人環境イノベーション情報機構
列島縦断シンポジウム「市民風車の集い」〜市民の想いがエネルギーになる〜
一般の人たちが出資して建設運営する風力発電所「市民風車」が、今、日本全国へと広がり始めています。
地球温暖化、原子力、化石燃料の枯渇など、エネルギーの問題が私たちの生活に様々な影響を与えている中、
市民が自らの手で自然エネルギーを普及しようと、2001年、北海道浜頓別町に日本初の市民風車
「はまかぜちゃん」が建設されました。更に2003年には青森県鯵ヶ沢町に「市民風車わんず」、
秋田県天王町に「天風丸」が建設され、これらに続く新たな市民風車の芽も続々と育っています。
このたび、日本全国へと広がる市民風車の現状をご紹介する「市民風車の集い」を、
2月11日札幌、15日東京、21日福岡にて開催します。皆様のご来場をお待ちしております。
<<とき>> 2月15日(日)13:30〜17:00(開場13:00)
<<ところ>> カタログハウス本社セミナーホール
●所在地:東京都渋谷区代々木2−12−2 Tel:0120-545-450
●交通:JR線新宿駅南口より徒歩8分
●地図: http://www.cataloghouse.co.jp/study/map_tsem.html
<<プログラム>> ※敬称略
基調講演:長谷川公一(東北大学教授)「エネルギー政策と市民風車の意義」
日本各地の取り組み報告
A) 市民風車の経験から
「はまかぜちゃん」:鈴木亨(北海道グリーンファンド事務局長)
「市民風車わんず」:三上亨(グリーンエネルギー青森事務局長)
「天風丸」:原田美菜子(市民風車の会あきた事務局)
B) 市民風車実現を目指して
青森県八戸市:富岡敏夫(グリーンシティ理事長)
鹿児島県:峰淳二(自然エネルギー事業協同組合レクスタ副理事長)
パネルディスカッション「持続可能な地域・エネルギーの未来を目指して」
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
鈴木亨(北海道グリーンファンド事務局長)
竹本徳子(株式会社カタログハウス取締役エコひいき室長)
丸山康司(グリーンエネルギー青森理事長)
コーディネーター:船木成記(環境コミュニケーション&世代交流デザインSOW/博報堂)
<<参加費>> 無料
<<申し込み・お問い合わせ>>
参加ご希望の方は、主催者ウェブサイト(http://www.greenfund.jp/)の申し込みフォームをお使いになるか、
メール(info@greenfund.jp)またはファクス(03-5318-3430)にて、
参加会場(札幌、東京、福岡、または資料請求のみ)、お名前、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数を
記入の上、お申し込み下さい。(定員250名になり次第、締め切らせていただきます)
※2月11日札幌会場、2月21日福岡会場については、内容が異なります。
EICネットでは個別に掲載してありますのでご確認ください。
【登録日】2004.02.02