一般財団法人環境イノベーション情報機構
自然エネルギー2004直前シンポジウム−自然エネルギーの爆発的普及を目指して−
☆転載歓迎☆
欧州を中心とした自然エネルギーの普及は、地球環境問題の解決のみ
ならず、新しい経済を生み出す潮流の中心になっています。6月1-4日に
わたってドイツのボンで開催される「自然エネルギー2004国際会議」
(Renewable2004)は、自然エネルギーの促進に関して、国会レベル、
政府レベル、地域レベル、市民レベルでどのような政策的イニシャティ
ブと市場での取り組みが必要か、集中的に議論が行われます。
Renewable 2004開催直前に開催する今回のシンポジウムでは、日本に
おける自然エネルギーの普及の状況、政策的障害を克服するための取り
組みについて考えます。
【日時】2004年5月22日(土)13:30-16:30 (13:00開場)
【場所】江戸東京博物館 会議室(定員150人)
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 03-3626-9974(代表)
―JR総武線両国駅西口徒歩3分
―都営大江戸線両国駅(江戸東京博物館前)A4出口徒歩1分
(http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/raikan/index.html)
【主催】「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)
【共催】NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
【参加費】500円(主催者、共催者会員は無料)
【お申し込み・お問い合わせ】
参加を希望される方は、Email、FAXまたはお電話にて、主催者(下記)
までお名前、所属とご連絡先を明記の上お申し込みください。ご参加い
ただけない場合のみこちらから返信いたします。
「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
TEL:03-5318-3332、FAX:03-3319-0330
http://www.jca.apc.org/~gen/
Email:gen@jca.apc.org
【プログラム】(予定・敬称略)
[13:30−]
1.主催者挨拶
「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク 飯田哲也
2.各NGOからの報告
○グリーンピース・ジャパン 中島正明
○世界自然保護基金(WWF)ジャパン 山岸尚之
○国際環境NGO FoE Japan 波多江秀枝
○気候ネットワーク 平田仁子
○財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
/ストップ温暖化センター宮城 岩崎玲子
○地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) 山本将
○環境エネルギー政策研究所(ISEP) 大林ミカ
≪休憩≫
[15:10−]
3.パネルディスカッション『日本国内の自然エネルギー促進に向けて』
・コーディネーター:
○飯田 哲也(GEN代表/ISEP所長)
・パネリスト:
○可児浩一郎(日本風力発電協会/元エヌイージーミーコン社長)
○正田剛(日本自然エネルギー株式会社 社長)
○中村成人(風力発電事業者懇話会/ユーラスエナジージャパン社長)
○太陽光パネル事業者
○国会議員
○上記環境NGO数名
4.ボン会議に向けた宣言文採択
【自然エネルギー2004(Renewable2004)とは?】
2002年9月に南アフリカで開催された環境と開発に関する国際サミッ
ト(ヨハネスブル グ・サミット)の流れを受け継いだ国際的ネットワ
ークの活動が活発化し、自然エネルギー促進のための機運が今世界中で
高まる中、2004年6月にドイツの歴史的都市ボンで開催される国際会議
です。
すでに「自然エネルギー・サミット」とも呼ばれるようになってきて
いるこの国際会議は、ヨハネスブルグ サミットでの欧州連合の呼びか
けに呼応する形で、ドイツ・シュレーダー首相が開催を約束したもので
す。この国際会議の開催に向けて、ドイツ環境省と経済協力開発省が中
心となってドイツ政府が全面的に関わっており、国際的には各国政府や
国際組織、非政府組織などで構成される国際運営委員会(ISC)会合や
南米、アフリカ、アジアなどでの地域会合などが進められています。
こうした国際社会の自然エネルギー促進への盛り上がりを日本にも呼
び込もうと、自然エネルギー促進を目的に活動する2つの環境NPOが2月
に引き続き今回のシンポジウムを開催します。
(さらに詳しく:主催者ホームページ 自然エネルギー2004特設ページ)
→ http://www.jca.apc.org/~gen/
【登録日】2004.04.07