一般財団法人環境イノベーション情報機構
『精密位置決めと防振対策およびコストダウン法』
【募集期間】| 2010.05.19〜2010.05.24

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=544
★数式ベースの制御系とは異なる、講師経験に基づいた実務的な泥臭い技術を詳解するセミナー
★ナノの精度で高速位置決めを可能とする制御テクニック、コストダウン含めた最適化手法を修得できる特別講座!
【講 師】
お問い合わせいただいた方には御報せいたします
【会 場】
(株) 日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
http://www.techzone.jp/post_6.html
【日 時】2010年5月 24日(月) 10:30〜17:30
【聴講料】
1名につき47,250円
※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
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■講師の言葉
■講師の言葉
先端技術の分野では,「超」あるいは「ナノ」を冠にいただく用語を多用する。位置決め分野でも「超精密位置決め技術」あるいは「ナノメータ位置決め技術」と称しており、後者の場合、文字どおりナノの精度で高速位置決めがなされる。しかし、意外にオーソドックスな制御系が組まれている。そして、最近の開発の場面では、コストダウンを強烈に意識する必要に迫られている。制御系の構造,最適化手法、そして位置決め時の現象を捉えた制御系再構築など、数式ベースの制御系とは異なる泥臭い技術を紹介するとともに、採用しているコストダウンの手法についても言及する。
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T. 精密位置決めと防振との関係
U. 精密位置決め
1.位置決め装置の例
a.構造例
b.主要パーツとコストダウン
2. 仕様
3.制御系
a.伝統的な3重ループの構成
b.多用するノッチフィルタ
5.アドバンスド制御の適用性
a.外乱オブザーバ
b.H無限大制御
c.学習制御
6.防振の必要性
7.技術開発動向
a.低固有値化の方向性
b.多重防振の動向
V. 防振技術
1.基礎
a.空気ばねの防振
b.空気ばねとVCM併用の防振
c.ピエゾ素子を用いた防振
2.使用するパーツとコストダウン
3.制御系
a.基本原理
b.コストダウンの事例
c.独立制御からモード制御へ
d.フィードバックとフィードフォワード
e.剛体制御から柔軟モードの制御へ
4.位置決めに資する制御テクニックの搭載
a.カウンタフォース方式
b.傾斜補正
c.床振動フィードフォワード
5.技術開発動向
W. 総括
【登録日】2010.05.19