一般財団法人環境イノベーション情報機構
たこやきがある時!ない時?〜たこ焼きの向こう側に生物多様性が見える
【募集期間】| 2013.08.12〜2013.08.20 生物多様性は地球上の生物に見られる「バラエティの豊かさ」を表す言葉です。
約20年前の1992年に「地球サミット」が開催され、「生物多様性条約」が採択されました。
私たち生きているものすべてが関わりをもつ生物多様性は難しい???そんなことありません。生物多様性には、私たち人間自身も含まれています。「生き物の個性とつながり」を大阪府立大学の石井実副学長といっしょに、大阪名物「たこやき」から、「たこやきがある時!ない時?」で学びましょう!
講座の前半は石井副学長により生物の個性とにぎわいをおもしろく学び、後半はみんなで頭の体操、ブレーンストーミングをして、お茶を飲みながら、さまざまな意見を交わしてみよう!
学生の皆さん、そして社会人の皆様のお越しをお待ちしております!
この講座後、あなたの生活や、生き物への見方、そして日常生活のあらゆる視点が変わるかも!?そしてたこやきをほおばるとき・・・なにかが見える!!??かもしれません。
日時:平成25年8月21日(水)14時から15時30分
会場:グランフロント大阪SHIPHALL
募集人数:50名(中学生以上)
参加費:無料(体に優しいオーガニック紅茶つき:お持ち帰りはできません)
講師紹介:
氏名: 石井 実 (大阪府立大学副学長)
専門:昆虫生態学
蝶類を中心に昆虫類を主な対象として、生活史、生活場所の保全、気候温暖化、外来生物の影響など研究。2012年より現職。
【登録日】2013.08.12