一般財団法人環境イノベーション情報機構
東電の構造改革と東京都「100万KW天然ガス発電所」建設の意義
【募集期間】| 2012.03.27〜2012.04.16

東京都では、地震の教訓を踏まえて「防災都市・強い東京」を目指し多くの事業と新年度予算を充実させた。
本セミナーでは、昨年構想した100万kw天然ガス発電所」計画について外務委託調査の結果を踏まえて、実現の課題と今後の取組みついて詳説します。
合わせて4月創設政策投資部による「官民連携インフラファンド」事業、東京都におけるエネルギー安全保障についての方針を示します。
〔講義項目〕
1. 2012年度東京都予算に見る「防災都市・強い東京」の取組み
2. 東京電力の構造改革について
3. 「天然ガス発電所」計画の進捗状況・課題克服と今後の取組み
─ 外部委託し3月末報告をうけた「技術検討調査」
「事業スキーム・採算性検討調査」等を踏まえて ─
4. 東京都 投資政策部創設と「官民連携インフラファンド」等について
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会
〔講師〕
作家・東京都副知事 猪瀬 直樹 氏
<略歴>
作家。1946年、長野県生まれ。
87 年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。2002年6月、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。06年10月より東工大特任教授、 07年6月より東京都副知事に任命される。10年6月「東京の副知事になってみたら」(小学館新書)、「昭和16年夏の敗戦」(中公文庫)、11年2月「地下鉄は誰のものか」(ちくま新書)、「突破する力」(青春新書)、6月「言葉の力」(中公新書)を刊行。
〔セミナー詳細・お申し込み〕
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=11644
【登録日】2012.03.27