一般財団法人環境イノベーション情報機構
第7回雪の市民会議inTOKYO
【募集期間】| 2012.05.25〜2012.06.29 ※第8回雪の市民会議inニセコのご案内はこちら!
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http://www.yukinoshiminkaigi.com/
■イベント名:第7回雪の市民会議inTOKYO
■テーマ:雪×食 〜雪が食べ物をおいしくする!?〜
■日 時:2012年7月7日(土) 13:00〜
■場 所:東京農業大学 1号館(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
○ シンポジウム(無料)
○ 情報交換会 (有料)
■日 程:
12:00 受付開始
13:00 開会・あいさつ
13:10〜14:40 鼎談(「雪」と「食」が出会ったら/90分)
・パネラー:
高野 克己(東京農業大学)
媚山 政良(室蘭工業大学)
佐藤 由美(環境ジャーナリスト)
・コーディネーター:
上村 靖司(長岡技術科学大学)
15:00〜16:30 リレートーク(15分×6事例)
雪と食をテーマに6名が話題提供。
@ 利雪を生業とした企業の取組み(雪屋媚山商店)
A 越後雪室屋のチャレンジ(越後雪室屋)
B 雪室におけるリンゴの貯蔵実験について(東京農業大学)
C 雪室における珈琲の成分変化について(新潟県立大学)
D 東北における雪を活用した農業(西和賀町雪国文化研究所)
E 豪雪地帯対策特別措置法の改正を受けて(国土交通省)
16:30 新設・雪の市民会議賞(仮称) 表彰式
16:40 閉会
17:00 情報交換会 “雪室直送のうまいもの大集合!?”
■主催/雪の市民会議、東京農業大学
■共催/日本食品保蔵科学会
■後援/農林水産省、経済産業省、国土交通省、新潟県
(公財)内田エネルギー科学振興財団、(株)第四銀行
(特非)環境エネルギー政策研究所
BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、、UX新潟テレビ21
JCV上越ケーブルビジョン、新潟日報社、読売新聞新潟支局
毎日新聞社新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局
朝日新聞新潟総局、(株)上越タイムス社 (順不同)
■協賛/(社)中越防災安全推進機構、(社)新潟県融雪技術協会
ディーアイシージャパン(株)、(株)興和
■参考サイト: http://www.yukinoshiminkaigi.com/
■問い合わせ先: 雪の市民会議 事務局(公益財団法人雪だるま財団内)
〒942-0411 新潟県上越市安塚区安塚722-3 雪のまちみらい館
TEL.025-592-3988 FAX.025-592-3324
E-Mail:snowman@yukidaruma.or.jp
■前回(第6回)の様子:
http://www.yukinoshiminkaigi.com/2011/report_snow_conference_2011.pdf
■雪の市民会議とは
雪国に暮らしている人たちが、様々な交流・活動を通じ、雪国の未来を考える− それが雪の市民会議です。
平成18年7月に第1回会議を新潟県上越市において開催しました。今後も年に1回、七夕の頃に雪国市民が集い「自然」「利雪」「教育」「まちづくり」「雪自慢」など、様々な視点から情報交換と情報発信を行っていきます。
平成14年、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」において、雪氷冷熱エネルギーが新エネルギーとして追加されることとなり、「全国明るい雪自治体会議」(雪サミット)は、8年間にわたる活動を経てその社会的役割を果たし、当初の目的は達成されたと判断しました。「全国雪サミット2005 in 飛騨市」および「雪フォーラム2005 in 愛知万博」の第8回をもって完結しました。
しかし、雪サミットの理念を継承する新たな市民活動を望む声は強く、より軽量でフットワークのよい組織として、平成18年6月、「雪の市民会議」が設立されました。
活動方針は以下のとおりです。
1. 雪国の文化を継承、創造する
2. 雪氷を利活用する地域づくりに参加、支援する
3. 利雪技術の開発、普及に参加、支援する
4. 雪の市民会議を開催する
第1回から第8回までの雪サミットは、いわば「利雪の第一ステージ」であり、「雪に市民権」がねらいでした。そして、「雪の市民会議」が、まさに「利雪の第二ステージ」であり、利雪型個人住宅の普及、利雪による商品開発等を実践し、「利雪は身近で、あたりまえのこと」を目指します。
※雪の市民会議の歴史
・第1回(平成18年):新潟県上越市
・第2回(平成19年):北海道札幌市
・第3回(平成20年):山形県尾花沢市
「雪国(おらだ)の環境と観光の未来を考える」
・第4回(平成21年):福島県喜多方市
「雪力で創り出す!おいしさ・強さ・あたたかさ!」
・第5回(平成22年):長野県山ノ内町
〜掘り起こそう!“北信濃”に眠る雪力(ユキヂカラ)+気づいて活かす“雪力”〜
・第6回(平成23年):新潟県魚沼市
〜“雪”はごっつぉ!“今”ダカラ、あの手この手で雪利用〜
【登録日】2012.05.25