一般財団法人環境イノベーション情報機構
【第176回河川文化を語る会】 講演「花を支える。花で支える。 〜サクラソウ保護と塩害花壇の再生〜」
【募集期間】| 2012.11.26〜2013.02.14 ■講演■
「花を支える。花で支える。 〜サクラソウ保護と塩害花壇の再生〜」
◆講師◆
木村 亨 氏(青森県立名久井農業高等学校 教諭)
【講演概要】
2011年3月11日、東日本大震災による大津波が青森県八戸市を襲いました。交通機関が復旧し、余震も落ち着いた4月上旬に訪れた種差海岸は、家屋が崩壊しサクラソウ自生地周辺の草木も枯れ、それは無惨なものでした。被災者を花で勇気づけるためにも、まずは花たちを救おう。そんな思いで青森県立名久井農業高等学校の植物研究集団「TEAM FLORA PHOTONICS」は、絶滅危惧種であるサクラソウ保護と考案したマイクロバブル水による被災地の花壇の除塩活動に立ち上がりました。
今回は2年間、無我夢中で取り組んできた子どもたちの復興支援プロジェクトを農業高校の学習やチームの研究、ストックホルム青少年水大賞などと絡めながらご紹介します。小さな学校の大きな取り組みをぜひお聞きください。
●日 時 平成25年2月15日(金)18:00〜20:00
●場 所 厚生会館(全国土木建築健保) 5F「青竹・紅梅」
(東京都千代田区千代田区平河町1-5-9)
TEL:03-3264-1241
●参加費 二種正会員(個人会員)および学生 : 無料
一般 : 500円 (当日申し受けます)
●主催:公益社団法人 日本河川協会
※申込み方法等、詳細はホームページをご覧ください。
【当講演会は、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けて行っています。】
【登録日】2012.11.22