一般財団法人環境イノベーション情報機構
「省エネルギー法」抜本改正に向けた進捗と電力ピーク抑制対策等新たな取組み
【募集期間】| 2012.02.09〜2012.03.21

東日本大震災を受けて、我が国のエネルギー需給問題に対する注目度は大変高まっており、また前提となる状況も大きく変わってきている。これまで省エネとして取組んできたエネルギー全体の使用量の抑制だけではなく、いわゆるピークカットに代表されるような新たな対応が求められる状況になりつつある。このような状況を踏まえ、現在政府内で検討が進められている今後のエネルギー政策のあり方について詳説する。
〔 講義項目 〕
1. 電力需給をめぐる状況
(1)平成23年度夏の電力需給状況について
(2)平成23年度冬の電力需給状況について
2. エネルギーを取り巻く状況
3. 現在の省エネルギー政策の概要
4. 今後のエネルギー政策の方向性
5. 省エネ・節電型社会の実現に向けて
6. 関 連 質 疑 応 答
7. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
省エネルギー対策課 課長補佐 大野 敬介 氏
〔 講師略歴 〕
【平成16年】 横浜国立大学工学部 卒業
【 同年 】 国土交通省 入省 総合政策局
環境・海洋課 配属
【平成17年】 大臣官房 総務課
【平成18年】 海事局 総務課
【平成20年】 総合政策局 技術安全課
【平成22年】 自動車交通局 技術安全部 技術企画課
【平成23年】 資源エネルギー庁 出向
省エネルギー対策課 着任
【登録日】2012.02.09