一般財団法人環境イノベーション情報機構
≪安定的な農業生産を目的とした≫光学フィルムの基礎と物性評価、施設内光環境の条件設定、作物への影響、栽培試験例

★悪天候に強い安定した農業生産、環境配慮した栽培環境のコントロールを実現する光学フィルムについて
基礎と講師が実際に知り得た試験データを通して作物影響の実際など今後の課題も含めて易しく解説!
☆紫外線カットフィルム/赤外線カットフィルム/波長変換フィルム/光散乱型フィルムの耐久性・耐候性の実際は?
【講 師】
高知大学 教育研究部 自然科学系農学部門 准教授 博士(農学) 西村 安代 氏
【受賞】農業生産技術管理学会賞奨励賞受賞(2011年)
【会 場】
てくのかわさき 5F 第4研修【神奈川・川崎】
【日 時】平成25年8月26日(月) 13:30-16:30
【参加費】
【1名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)
【2名の場合】53,550円⇒ サービス特価 46,200円 (税込、テキスト費用を含む)
【3名の場合】69,300円(税込、テキスト費用を含む)
詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=3424
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【キーワード】
1. 環境制御
2. 施設栽培
3. 光環境
【講演主旨】
悪天候に強い安定した農業生産と、環境に配慮した省エネ対策を持続していくためには栽培環境のコントロールが必須となる。栽培環境の中で光環境は遮光を主とした制御が一般的であったが、近年では被覆資材の開発が進み、高光透過性や長期展張型だけでなく栽培環境を改善するために多種の機能性を持つ被覆資材の開発が進み、一部普及している。
そこで紫外線カット、赤外線カットや波長変換、散乱光型フィルムに着目し、その機能と作物への影響について長期展張型フィルムを中心に講演する。
【プログラム】
1. 光と植物
2. 紫外線カットフィルム
1)光透過特性
2)栽培試験例
3)メリットとデメリット
3. 赤外線カットフィルム
1)光透過特性
2)栽培試験例
3)メリットとデメリット
4.散乱光型フィルム
1)光透過特性
2)栽培試験例
3)メリットとデメリット
5.波長変換型フィルム
1)光透過特性
2)栽培試験例
3)メリットとデメリット
6.各フィルムの耐候性・耐久性
7.今後の機能性被覆フィルムについての展望
【質疑応答】
【登録日】2013.07.12