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環境Q&A

JIS改正の分散染色の浸液について 

登録日: 2008年07月03日 最終回答日:2008年07月04日 大気環境 その他(大気環境)

No.28556 2008-07-03 02:45:09 ZWlb616 Rin

JIS改正によって分散染色の浸液の種類が1.618、1.620、1.690に変更になりましたが、以前の1.700、1.605、1.640の浸液と比較して何か利点はあるのでしょうか?
業者に見積もりをとったら1ozで4万近くしてしまいました(泣)法改正のちょっと前に浸液を買いたしたばかりだったのに、ショックです

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No.28562 【A-1】

Re:JIS改正の分散染色の浸液について

2008-07-03 18:10:51 アスベスト分析屋 (ZWla85f

 目的のアスベストの屈折率が一致すると、赤紫や桃色に呈色するのですが、その時の屈折率の浸液が今回話題になっているものです。

 今までのものでも参考には使えると思いますので、「無駄」にはならないと思います。

回答に対するお礼・補足

分散液が手元に届くまで、分散をどうしようか考えています。今までのもので代用していますが、法律が代わった時はこういうの大変ですよね。暑くなってきたので、お体を大切になさってください。お返事ありがとうございました。

No.28583 【A-2】

Re:JIS改正の分散染色の浸液について

2008-07-04 18:33:06 火鼠 (ZWl8329

大変ですね。私は1.70は、使う気ありません。
1.69も。何の意味があるのかわかりません。
1.69で、クロシドライトがわかる?クロシドライトなんて、どの分散液だってわかるのでは?逆に、
分散液なんざ使わなくても、わかるのでは、ないでしょうか?
要は。現状では、トレモライトと、ロックウールが、明確に判断出来るものがあればいいのではないでしょうか?逆に、雲母類の分類をどうするのか、JISに聞きたいぐらいです。やたら、分散液は馬鹿っ高い値段出してますが、高々油の混合液で、あんな高い価格を取ること自体おかしい。
補足
質問に対して、答えてないようでした。さらに、愚な回答を足します。やたら、屈折率の細かい分散液を使ったって、相手は、鉱物少しの金属類の偏性で、分散色は変わるし、顕微鏡でのぞいてれば、測定プレパラートの温度も変わる。室温コントロールまで難しくなるのに、なんで、少数点以下3桁の分散液がでてくるんだ〜と思う。そこまで、製品に自信があるのか疑問。それこそ、分散液の賞味期限も、出してほしい。賞味期限内に、屈折率が外れたら、10倍返しとかしてもらわないと、いけないかも。


回答に対するお礼・補足

丁寧なお返事ありがとうございました。
確かにクロシドライトなんて見ればわかりますしね。
雲母類の分析のことなんてあまり考えたこともなかったですけど、これを機に勉強してみようと思います。
暑くなってきましたので、お体に気をつけてください。ありがとうございました。

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