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環境Q&A

大気測定機器の寄贈について 

登録日: 2008年08月15日 最終回答日:2008年08月15日 環境一般 市民活動

No.29043 2008-08-15 01:47:56 ZWlb852 こっこ

自治体職員です。大気常時監視の測定機器を毎年3〜5台更新しておりますが、これに伴い、旧機器を処分しています。以前、どこかのメーカーさんのHPで、使わなくなった機器を寄贈してほしい、発展途上国の環境改善に役立てたいといった記事を読んだ覚えがあります。
私としても、条件があえばぜひ協力したいと考えておりますので、こういった寄贈の窓口機関等を教えていただけますか。よろしくお願いします。

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No.29049 【A-1】

Re:大気測定機器の寄贈について

2008-08-15 20:56:34 Dr.ゴミスキー (ZWl651d

 発想に敬意を表しますが、課題もあります。

 どの様な機材か不明ですが、次の点を考慮すべきです。でないと廃品の国外処理とも思われます。

 更新する理由と製品の寿命、維持管理の人材育成とノウハウ、消耗品類の手当、故障時の対応、電圧及び周波数、搬送費用の負担等をどの様にお考えでしょうか。
 これは、政府(外務省・JICA)支援のODAにも言えます。

 メーカーは、一面では善意でしょう。しかし、販売の下心も無いとは言えません。

 発展途上国に提供よりも、大気汚染で苦しんでいる方(国内の住民団体)に提供し、環境改善に役立てることも一つの方法です。

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