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環境Q&A

CODとTOC 

登録日: 2008年10月31日 最終回答日:2008年11月01日 大気環境 その他(大気環境)

No.30128 2008-10-31 18:23:15 ZWlbc57 カミ

教えてください。

CODとTOCの関係ありますか。

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No.30129 【A-1】

Re:CODとTOC

2008-10-31 18:32:25 亜希子 (ZWl7f21

>教えてください。
>
>CODとTOCの関係ありますか。

一般的には関係あります。

回答に対するお礼・補足

どういう関係です。お願いします。

No.30131 【A-2】

Re:CODとTOC

2008-10-31 20:04:30 亜希子 (ZWl7f21

どういう関係の有無が知りたいのですか?

No.30133 【A-3】

Re:CODとTOC

2008-10-31 21:28:14 おせんち (ZWlb24a

>「CODとTOCの関係」について改めて聞いてくるのは何故ですかと、こちらから聞きたくなります。おそらく、CODとTOCの密接な関係を良く知っているので、更により深く知りたいと思ったのでしょうか。私よりも、はるかに両者の関係を承知しているように思えてなりません。わたくし、黙っていればいいのに、お節介やきがしゃしゃり出て、恥をかくに違いありませんが、わたしのつたない経験から知り得たものを御披露させてもらいます。

 CODもTOCも、汚水等に含まれる無数の有機物を代表する総合指標として有意義なものです。貴方は、BODと両者との関係については、同様に心配にならないのでしょうか。承知していないから質問したのかも知れませんが。普通の汚水、廃水、排出水などについては、それら3者に極めて密接な相関関係があることは、承知していますね。その上で、どのような因果関係があるのかを聞きたいのでしょうか。

 CODもTOCも、加えてBODも汚水中に含まれる有機物質の指標として、それぞれの守備範囲が異なるからこそ、3者の存在意義があるわけです。それぞれの守備範囲を厳密に研究しても、労多くして得ることなしなので、それをむきになって突き詰める研究者がいないのかも知れません。

 排出水の水質測定においては、3者の測定に加えて検液から浮遊物質を除いた、可溶性のCOD、TOC、BODを測定して,結果6者の濃度傾向から無数にある有機化合物を類似グループ分けした成分毎の賦存量を思い描いたりしてます。

 数百カ所の水、汚水等について、3者の水質測定結果をお持ちでしたら、前出6項目を基にクラスター分析をしてみて下さい。類似性の尺度で適当なグループに分類してみると極めて興味のある結果が見えてきます。

 対象とする水、汚水の由来によって、それらの関係は、異なってきますので、相当経験を積んでも、普遍的な表現で一律に説明できないのではないしょうか。例えば、数年間、そればかり測定していて、何となくそれらの関係がおぼろげなら捉えることが出来たような気になっても、他人に理解できるように文章に取りまとめられないと、それは職人芸に終わってしまって、学問にはなり得ません。
 
 なんだか、取り止めが無くなってしまいましたので、結果が分からないまま、終わります。

No.30142 【A-4】

Re:CODとTOC

2008-11-01 08:16:52 たそがれ (ZWla61d

A−3と同様な回答になります。

測定原理にはあえて触れませんが・・・
極端な話TOC値にある係数をかけてCOD値が推測できないか、ということですよね。
同様な水どうしならある程度の相関はとれるでしょう。しかし、種類の違う水(たとえば下水と河川水)では全くあてになりません。
これについては経験上明白なのですが、CODが中途半端な酸化力(約束事なので仕方ありません)でしかない、というのが理由なのでしょう。

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