一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境Q&A

アンモニア態窒素 

登録日: 2011年12月17日 最終回答日:2011年12月30日 水・土壌環境 地下水/土壌汚染

No.37795 2011-12-17 22:32:16 ZWl6b1d クンチャン

水道法のい水質試験50項目に、アンモニア態(性)窒素がありません。昔はあったように思います。し尿汚染の可能性が減ったからでしょうか。ない理由を教えてください。

また。上水試験法にはアンモニア態(性)窒素がありますが、そもそも上水試験法と水道法の水質試験とはどんな関係があるのでしょうか。

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No.37796 【A-1】

Re:アンモニア態窒素

2011-12-17 23:30:14 つもった (ZWl6223

くんちゃんさんはどういう目的でこの欄の投稿を行っているのですか。
さも初心者のような質問をおこなって。
直前のBODの質問もひどいものです。
ある程度の年齢であり環境計量士の資格もお持ちのようだし、
自分で考えたり、調べたりできないのでしょうか。

回答に対するお礼・補足

アンモニア態窒素について、調べてみましたが、真相がよくわからなかったので質問しました。水道法については、あまり詳しくないので、その方面の詳しい方に聞きたいとおもいました。年齢、資格???でも、得意分野とあまり得意でない分野があって当然と思います。自分自身でももう少し調べてみますが・・・

No.37798 【A-2】

Re:アンモニア態窒素

2011-12-18 16:49:51 瓶寧 (ZWle255

>水道法のい水質試験50項目に、アンモニア態(性)窒素がありません。昔はあったように思います。し尿汚染の可能性が減ったからでしょうか。ない理由を教えてください。
>
>また。上水試験法にはアンモニア態(性)窒素がありますが、そもそも上水試験法と水道法の水質試験とはどんな関係があるのでしょうか。

浄水上からの水道の水と飲用の違いと認識しております。
BODはロンドンのテムズ河の水が5日間で海に達するからと聞いたことがあります。                       かしこ。

回答に対するお礼・補足

飲み水とそうでない場合の差ということですね。ありがとうございました。

No.37841 【A-3】

Re:アンモニア態窒素

2011-12-24 21:54:52 筑波山麓 (ZWl7b25

>水道法のい水質試験50項目に、アンモニア態(性)窒素がありません。昔はあったように思います。し尿汚染の可能性が減ったからでしょうか。ない理由を教えてください。
>
>また。上水試験法にはアンモニア態(性)窒素がありますが、そもそも上水試験法と水道法の水質試験とはどんな関係があるのでしょうか。

「クンチャン」さんへ。

『飲み水とそうでない場合の差ということですね。』は誤りです。「水道法の水質試験50項目」、および「上水試験法」のどちらも『飲み水』を対象とした試験です。

飲料水中のアンモニア態窒素は、有機物が腐敗・分解する初期の段階で発生するため汚染指標として扱われてきましたが、1978 年(昭和 53 年)の水質基準に関する省令(厚生省令第 56 号)から削除されました。同年の厚生省環境衛生局水道環境部長通知(環水第 91号)で、その理由としてアンモニア態窒素自体に健康影響がないことと汚染指標としては一般細菌と大腸菌群等で十分であると説明しております。

しかし、日本水道協会:上水試験方法解説編 2001 年版のp.272-276では、塩素処理を行っている施設では、アンモニア態窒素は水質管理上有効な指標なので活用するよう示しております。その理由は、地下水を原水とする飲料水においては、残留塩素のコントロールには地下水中のアンモニア態窒素を測定することが必要であるからです。

また、千葉県佐倉市水道部の説明では、『アンモニア態窒素は、アンモニアの状態で存在している窒素のことで、アンモニアは肥料、飼料などの原料として使われています。水道水中では消毒用の塩素で酸化されて検出はされません。水道水中で検出された場合には、塩素消毒が不十分である疑いがあります。』と説明されており、アンモニア態窒素が高くなる可能性がある地下水・井水などは測定されることをお勧めします。

回答に対するお礼・補足

ご丁寧な回答、ありがとうございました。要は、残留塩素に関係しているわけですね。上水試験法を見てみます。

No.37859 【A-4】

Re:アンモニア態窒素

2011-12-30 23:54:46 つもった (ZWl6223

回答の「ご丁寧な回答、ありがとうございました。要は、残留塩素に関係しているわけですね。上水試験法を見てみます。」
やっぱりね。
はじめから上水試験方法を読めば分かる内容なんです。
「上水試験方法」があることが分かっていたのに。

はじめから言葉の使い方がいい加減なんですよ。
前の質問でBODについてですが、BODの定義が分かれば
あのような質問は起きないのです。
今回も上水試験法は「上水試験方法」であり、水道法の水質試験という言葉を並べて使っている。
法律で使われる言葉はその法律内での意味でしかないので、使用するときは注意が必要で、一般用語として使用することができません。
その違いは法律を勉強すれば分かることです。(資格を取得することはその資格に係わる法律を学ぶということなので、法律用語のめんどくささは分かることだと思います。それは不得手な分野だろうが同じことです。)
さも初心者のような顔をして質問をするのは止めましょう。
対応が悪すぎます。

回答に対するお礼・補足

ありがとうございました。
ただ、前から言っているように、得意な分野と不得意な分野があるります。また、つもったさんの回答は、世間の常識から考えて、言いすぎだと思います。もう少し相手のことを考えて回答するべきと思います。

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