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環境Q&A

大腸菌ペレットを作成する時の遠心分離について 

登録日: 2012年03月15日 最終回答日:2012年03月16日 水・土壌環境 水質汚濁

No.38168 2012-03-15 18:27:15 ZWld29 環境太郎10

大腸菌を対象微生物として塩素による消毒の研究を行っております。
LB培地で大腸菌を株から増殖した後に、遠心分離で濃縮と洗浄を行って大腸菌ペレットを作成しますが、この際に用いる遠沈チューブは、通常のプラスチック遠沈管でよいのか(この場合は大腸菌は遠沈管の底に溜まるだけ)、あるいは遠沈管の中に膜が設置されているタイプの遠沈管で、ろ過すべきなのかどちらでしょうか?

大腸菌を用いた実験は初めてなので教えていただけると幸いです。

また、温度は室温でいいのでしょうか?
文献とかを見ていると4度に保ったまま行っている文献もあります。
遠心分離の間に温度があがると死んでしまうのでしょうか?
そこまで温度があがるとも思えないのですが。。。。

皆様の意見をお聞かせください。

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No.38170 【A-1】

Re:大腸菌ペレットを作成する時の遠心分離について

2012-03-16 01:05:57 なんちゃって計量士 (ZWl9549

 暫くぶりに日本へ帰ってきたら、相も変わらずマルチだとか、訳の判らない質問だとか・・・

>LB培地で大腸菌を株から増殖・・・・・ろ過すべきなのかどちらでしょうか?

 一体貴方はなにを目的でペレット作りたいのかしら?自ずから結論は出るはずですが・・・でも一つ『遠沈管の中に膜』これ遠沈管に似ていますけど、別の用途に使用する用品なのね。

回答に対するお礼・補足

なんちゃって計量士様

お忙しい所ご回答して頂きましてありがとうございました。
私自身あまり微生物を取り扱った経験がなく、そのため訳のわからない質問をしてしまい申し訳ございません。

ご回答していただいたこと、重ねて御礼申し上げます。

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