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環境Q&A

フミン質濃度変化による運転方法変更について 

登録日: 2021年10月29日 最終回答日:0000年00月00日 エネルギー 省エネルギー

No.41906 2021-10-29 18:56:05 ZWl991f 水処理

山奥の浄水場で、原水色度が10度程度あり、急速ろ過+オゾン+活性炭施設を入れて処理を行っておりました。
最近は、降雨時以外は急速ろ過後水の色度濃度が1度程度になりましたので、オゾンの電気代削減と活性炭交換周期延長を目的として、降雨時以外は急速ろ過処理(オゾン+活性炭をバイパス)。降雨時は急速ろ過+オゾン+活性炭処理を考えています。
しかし、オゾン+活性炭をバイパスした期間が1ヶ月程度になることもあると思います。
1ヶ月程度も停止していたオゾン+活性炭に通水をして問題ないでしょうか?
今は、停止後の再運転は、オゾン接触池はそのまま動かそうと思っています。
活性炭塔は少し不安なので、塔内の水を抜水した後に動かそうと思っています。
何か問題があるようでしたら、1回程度/週の頻度で少量だけオゾン+活性炭を動かす必要があるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。