一般財団法人環境イノベーション情報機構

イベント情報IGES地球環境セミナー「持続可能で対応力(レジリエンス)ある地域社会の構築に向けて −アジアにおける取組と東日本の復興支援−」

IGES地球環境セミナー「持続可能で対応力(レジリエンス)ある地域社会の構築に向けて −アジアにおける取組と東日本の復興支援−」

【カテゴリ】 自然環境 その他(自然環境)

【開催日】2012.03.23

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2012.03.02〜2012.03.14
本セミナーでは、震災復興への提言に向けたIGESの研究プロジェクトのひとつ「地域社会の対応力(レジリエンス)」において、アジアの気候変動や自然災害への“適応”に関するこれまでの研究成果をもとに、アジアにおける気候変動適応策の事例およびネットワークの紹介や、東日本大震災復興研究のうち陸前高田に焦点を当て、迅速な震災復興のために解決されなければならない問題を中心に議論を進めます。

日時:2012年3月23日(金)13:30〜17:45
会場:横浜情報文化センター6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11番地)
主催:財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
後援:神奈川県、神奈川新聞社
言語:日本語/英語(同時通訳)
定員:220名(先着順)
参加費:無料

<プログラム(予定)>
●基調講演 「効果的がれき処理と自然の再生 − 緑の防波堤構想」(仮)
講演者:宮脇 昭(IGES国際生態学センター長)
討論者:森 秀行(IGES所長)

●セッション1「アジアにおける気候変動適応と対応力ある地域社会づくり」
進行:藤原 聖也(IGES統括研究プログラム・マネージャー)

●報告:
I. 「アジアにおける気候変動適応(CCA)と災害リスク軽減(DRR)にコミュニティーが果たす初動的な役割」
プラバカール・シヴァプラム(IGES自然資源管理グループ適応チーム主任研究員)
U.「アジアにおける地域主導型気候変動適応事業」(仮)
ベンカタチャラム・アンブモリ(アジア開発銀行研究所 能力開発専門官)
V.「適応活動報告: 2012年アジア太平洋気候変動適応フォーラム結果報告」
ロバート・キップ(IGESプログラム・マネジメント・オフィス 特任研究員)
討論者:安原 一哉(茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS) 産官学連携研究員/茨城大学工学部名誉教授)

●セッション2「地域産業・社会の再生に向けた課題と挑戦:岩手県陸前高田市から考察する」
進行:林 信濃(IGES 自然資源管理グループ適応チーム 副ディレクター)
パネリスト:千田 勝治(かき養殖業者・陸前高田市議会副議長)、田村 満(なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長)、岡本 翔馬(NPO法人SAVE TAKATA 現地ディレクター)
討論者:小林 正典(横浜国立大学大学院環境情報研究院特任准教授)

※詳細およびお申込みはこちらから
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/20120323earthquake/index.html

【登録日】2012.03.07

[財団法人 地球環境戦略研究機関]今後のイベント

【全国】
セミナー
開催日:2021.09.28(火)
【全国】
イベント
開催日:2021.10.01(金)

登録者情報

【登録日】 2012.03.07

【登録者】地球環境戦略研究機関