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イベント情報東京都心および富士山頂で測定した大気エアロゾル粒子の長期変動

東京都心および富士山頂で測定した大気エアロゾル粒子の長期変動

【カテゴリ】 大気環境 大気汚染

【開催日】2023.06.16

【開催地】全国


■日時:2023年6月16日(金) 13:30-15:30(13:00〜受付開始)
■開催形式:IIAEセミナールームとオンラインZoomによるハイブリッド開催
■主催:一般財団法人大気環境総合センター
■共催:認定NPO法人富士山測候所を活用する会
■テーマ:『東京都心および富士山頂で測定した大気エアロゾル粒子の長期変動』
■講師(敬称略):三浦和彦(富士山環境研究センター・東京理科大学)https://iiae.or.jp/instructor/6942/     
■プログラム:(敬称略)
13:30〜13:35  趣旨説明 若松伸司(愛媛大学名誉教授 IIAE代表理事)
13:35〜15:10  『東京都心および富士山頂で測定した大気エアロゾル粒子の長期変動』 三浦和彦(富士山環境研究センター・東京理科大学)   
<概要>
エアロゾル粒子は太陽放射を直接散乱、吸収することにより直接的に、雲凝結核になり雲の特性を変えることにより間接的に気候に影響する。
これらの物理特性は粒径によ り異なる。東京理科大学のグループは1980年以降、都市、海洋、山岳大気エアロゾル粒子の粒径分布を測定してきた。
1980年代は高濃度を記録していたが、21世紀に入り減少傾向が見られる。この減少傾向は粒径にかかわらず、地上付近、自由対流圏においても観測されている。
粒子濃度は気体が粒子化する新粒子生成イベントにより急激に増加するが、イベントの頻度も減少傾向にある。
さらに新粒子生成のうちどれだけが雲凝結核まで成長するか、吸湿特性について調査した。
本セミナーではこれまでの観測結果に基づき、おもに粒径分布、新粒子生成、雲凝結核特性について紹介する。
15:10〜15:30  総合討論     
■申込方法と参加費
◇参加費:一般3,000円(テキスト代含む)
セミナー会員 1,000円(テキスト、動画付)
賛助会員 無料 (テキスト、動画付)

◇お申込み:https://iiae.or.jp/seminarlist/special_seminar/  
◇参加申込・お振込締切:6月15日(木)
◇このセミナーは、オンラインと対面でのハイブリッド開催になります。

【登録日】2023.06.03

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開催日:2024.04.16(火)

登録者情報

【登録日】 2023.06.03

【登録者】大気環境総合センター