一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報室内環境における健康影響問題の経緯と近年の動向

室内環境における健康影響問題の経緯と近年の動向

【カテゴリ】 健康・化学物質 その他(健康・化学物質)

【開催日】2023.11.17

【開催地】全国


■日時:2023年11月17日(金) 13:30-15:30(13:00〜受付開始)
■開催形式:IIAEセミナールーム/オンラインZoom(ハイブリッド開催)
※IIAEセミナールームで講師が講演いたします。現地参加もお待ちしております。
■主催:一般財団法人大気環境総合センター
■協賛:一般社団法人室内環境学会
■テーマ:『室内環境における健康影響問題の経緯と近年の動向』
■講師(敬称略):東 賢一(関西福祉科学大学)https://iiae.or.jp/instructor/7073/     
■プログラム:(敬称略)
13:30〜13:35  趣旨説明 若松伸司(愛媛大学名誉教授 IIAE代表理事)
13:35〜15:15 『室内環境における健康影響問題の経緯と近年の動向』 東 賢一(関西福祉科学大学)   
(途中10分程度休憩)
<概要>
日本では1990年代に入り、いわゆるシックハウス症候群と呼ばれる公衆衛生上の問題が大きく取り上げられるようになり、その主な原因として、室内空気中の化学物質汚染が指摘されてきた。そのため厚生労働省は、2002年にかけて13の化学物質に対して室内濃度指針値を策定し、それに基づいて建築基準法、学校保健安全法、建築材料等の日本工業規格や日本農林規格の改正等が行われてきた。しかしながら、室内空気中の化学物質汚染に関しては、国内外の研究で新たな課題が指摘され、さらに継続した取り組みが必要とされている。また、室内環境における健康影響の問題は、室内空気中の化学物質だけでなく、湿気やカビ、室内の暑さや寒さ、交通騒音、住居内の人の過密性、窓の柵の欠如などによる住居内負傷などが高い健康リスク要因であることが報告されており、世界保健機関(WHO)は2018年に「住宅と健康のガイドライン」を公表した。
そこで本講演では、室内空気中の化学物質汚染の特徴とこれまでの国内外での取り組みと今後の課題、また、室内環境における他の健康リスク要因に対する取り組みなどについて概説したい。ただし本講演の内容は、演者の私見であり、演者が所属する組織や委員会等の公式見解ではないことにご留意いただきたい。
15:15〜15:30  総合討論 

◇お申込み:https://iiae.or.jp/seminarlist/special_seminar/

【登録日】2023.11.11

[ 大気環境総合センター]今後のイベント

【全国】
セミナー
開催日:2024.02.27(火)

登録者情報

【登録日】 2023.11.11

【登録者】大気環境総合センター