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環境ニュース[海外]

イギリス環境・食糧・農村地域省、野鳥保護のため娯楽目的の狩猟を制限

環境行政 法令/条例/条約】 【掲載日】2026.04.07 【情報源】イギリス/2026.03.23 発表

イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、絶滅の恐れのある野鳥の娯楽目的での狩猟を制限する新たなルールを協議した。
これは、禁猟期間以外で捕殺・捕獲が許可されている鳥類のリスト「1981年野生生物及び田園地域法」別表2第1部に関連するものである。

変更案は以下の通り。
・ホシハジロの削除(英国全土)
・マガン及びホオジロガモの削除(イングランド及びウェールズ)、ホオジロガモの禁猟期間の延長(スコットランド)
・ヤマシギの禁猟期間の延長(英国全土)
・タシギの禁猟期間の延長(イングランド及びスコットランド)・同種の完全削除(ウェールズ)
・オナガガモの削除(イングランド)、同種の禁猟期間の延長(スコットランド及びウェールズ)
・オオバン及びムナグロの削除(ウェールズ)
・モリバトの追加―その繁殖期に禁猟期間を設ける。

野生生物の管理は、権限を委譲された問題であるが、この協議はスコットランド及びウェールズ政府らと連携して実施。
これにより、個体数が減少している野鳥種の保全確保につなげていく。

【イギリス環境・食糧・農村地域省】

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