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環境ニュース[国内]

大和ハウス、「プレミスト平和台」が「ZEH-M Ready」に採択

エネルギー 省エネルギー】 【掲載日】2020.10.21 【情報源】企業/2020.09.11 発表

 大和ハウス工業株式会社と東京電力グループの株式会社ファミリーネット・ジャパンは、大和ハウス工業のスマートマンションサービス「D’sエネルギープラン」(高圧一括受電サービス、電力使用量の見える化、インターネット環境の整備を組み合わせたサービス(商標第5973643号))で採用している高圧一括受電サービスに太陽光発電システムで発電した電力を新たに組み合わせることで、再生可能エネルギーをマンション各戸へ供給し自家消費を実現するスキームを共同開発した。
 大和ハウス工業が、2020年9月12日(土)より、販売を開始する分譲マンション「プレミスト平和台」(東京都練馬区、総戸数60戸)に本スキームを採用した結果、経済産業省の「2019年度 二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金<集合住宅(低層・中層)における低炭素化(ZEH-M化)促進事業>」において「ZEH-M Ready(ゼッチ・マンション レディ)」に採択された。
ZEH-M Ready:地域ごとに設定された外皮の断熱性能の基準をクリアし、高効率な設備・システムの導入により室内環境の質を維持しつつ、エネルギー消費量を50%以上削減した4〜5階建の集合住宅が対象。
 今回両社は、「D’sエネルギープラン」のスキームをさらに進化させ、高圧一括受電サービスに太陽光発電システムで発電した電力を新たに組み合わせることで、各戸にパワーコンディショナー(電流の変換装置)を設置せずに、太陽光発電システムで発電したエネルギーの供給を可能とした。
【大和ハウス工業株式会社】

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