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環境ニュース[国内]

宮崎県で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認(家きん国内33例目)

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2021.01.05 【情報源】環境省/2021.01.04 発表

 環境省は、宮崎県小林市の養鶏場において、家きん国内33例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたとの報告があったと発表した。
 この報告を受け、発生農場の周辺半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化している。

 また、宮崎県は、同重点区域内における野鳥でのウイルスの感染範囲の状況把握、感染源の推定や更なる感染拡大を防止するための基礎情報を得ることを目的とした緊急調査(鳥類調査、死亡野鳥調査等)を実施した。野鳥の大量死等の異常は確認されなかった。

【環境省】

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