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環境ニュース[国内]

「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー」を開催へ

健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2007.11.01 【情報源】環境省/2007.11.01 発表

 環境省と(独)国立環境研究所は、「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー」を12月に東京と大阪で開催する。
 このセミナーは国立環境研究所環境リスク研究センターが15年度から毎年開催してきたもので、今回はEUで新化学物質規制制度「REACH」の検討が行われるなど、化学物質規制の動向が大きく変化する状況の中で、環境省との共催により講演内容を拡充して開催する。
 第1部と第2部から構成され、幅広い参加者を想定した第1部の化学物質審査規制に関する国内外の動向では(1)化学物質審査規制に関する国際動向と我が国の制度の見直し、(2)化学物質審査規制法の施行状況−−について紹介する。
 また主に生態毒性試験実施機関や化審法に基づく届出を行う事業者を対象とする第2部の生態毒性QSAR及び生態毒性試験に関する事項では、(3)生態毒性QSARモデル「KATE」の概要とWeb版の公開(4)生態毒性試験の実施に当たりよくある質問とその考え方−−に関する講演を行う。
 開催日時及び開催場所は、東京会場が平成19年12月7日 13:30〜17:00 港区の虎ノ門パストラル本館1階 葵の間、大阪会場は平成19年12月17日 13:30〜17:00 大阪市福島区の新梅田研修センター2階 ホール206で参加費は無料。
 参加希望者は国立環境研究所ウェブサイト上の参加申込みフォームにより申し込むことが必要。フォームによる申込みができない場合は、氏名、ふりがな、所属、電話番号、電子メールアドレス、参加希望(第1部、第2部、両方)を明記の上、件名を『セミナー参加申込み』として、電子メールで送信すること。宛先はkashinho-seminar@nies.go.jp。【環境省】

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