一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

ダイオキシン類の大気環境調査マニュアル 改訂

健康・化学物質 ダイオキシン】 【掲載日】2008.03.19 【情報源】環境省/2008.03.17 発表

 環境省は、平成20年3月17日までに、「ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル」を改訂した。
 当マニュアルは、地方公共団体等が実施するダイオキシン類の大気環境モニタリングの方法を定めたもの。
 ダイオキシン類の大気環境モニタリングについては、従来、毒性等価係数(TEF)としてWHO-TEF(1998)を用いてダイオキシン類毒性等量(TEQ)を算出すると定められていたが、WHO(世界保健機関)が新たなTEF(WHO-TEF(2006))を規定したのにともない、TEQを新たなTEFを用いて算出することにしたもの。
 平成20年度からは、TEFを変更したマニュアルを用いて、地方公共団体等の大気環境モニタリングが実施されることになる。【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク