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国立環境研究所が公開シンポジウムを開催へ

健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2009.04.16 【情報源】国立環境研究所/2009.04.16 発表

独立行政法人国立環境研究所は、公開シンポジウム2009を開催すると発表。
この公開シンポジウムは、毎年6月の環境月間行事の一環として同研究所が開催しているもので、2009年のテーマは、「今そこにあるリスク 〜環境リスクの真実を語ろう」。環境研究が環境リスク問題の解決にどのように貢献できるか、同研究所で行っている研究の一端をわかりやすく紹介するとしている。参加は無料。参加希望者は、「公開シンポジウム2009」ホームページ( http://www.nies.go.jp/sympo/2009/index.html )、またはハガキかFAXにより申し込む。
日時と場所は、6月6日(土)12:00〜17:30に東京都港区のメルパルクホール(東京会場)と、6月13日(土)12:00〜17:30に京都市下京区の京都産業会館8階シルクホール(京都会場)の2箇所で開催。
内容は、環境リスクについての説明と、国立環境研究所での環境リスク研究への取組を概括する講演をはじめとして、研究所における環境リスク関連研究活動のうちから、(1)化学物質の生態リスク評価のための試験法の開発・改良、(2)最先端の微量の残留有機汚染物質の分析法の開発、(3)空気中の汚染物質とその健康への影響、(4)環境汚染とアレルギー疾患の関わりに関する講演を行う。また、本シンポジウムのテーマに関する研究やその他の研究分野の成果について研究者がパネルを用いて来場者と対話しながら説明するポスターセッション(17件)を予定している。【国立環境研究所】

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