一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[海外]

アメリカ 第9回大気浄化優秀賞の受賞者を公表

大気環境 大気汚染】 【掲載日】2009.05.22 【情報源】アメリカ/2009.05.13 発表

 アメリカ環境保護庁(EPA)は、大気質の改善に貢献した優れた取組みを称え、第9回大気浄化優秀賞の受賞者を発表した。
 この賞は5つの部門(大気浄化技術部門、コミュニティ活動部門、教育・普及啓発部門、規制・政策革新部門、トーマス・W・ゾセル個人表彰)に分かれている。
 今回は、プロパンガスで動く草刈機を開発したLEHR社、生徒や教師がCO2排出量削減に取り組む地球温暖化防止教育プログラムを開発したピュージット・サウンド大気浄化庁など15の個人・団体が受賞した。
 大気浄化優秀賞は、大気浄化法諮問委員会(1990年大気浄化法改正の実施に関する問題について、EPAに助言を行う上級レベルの政策委員会)の勧告を受け、2000年に創設された。【EPA】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク