一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

平成22年春の花粉総飛散量を環境省が予測(速報)

健康・化学物質 アレルギー】 【掲載日】2009.12.24 【情報源】環境省/2009.12.21 発表

 環境省は、平成21年12月21日「平成22年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散量は、平成21年春と比べて、ほとんどの地域で昨シーズンよりも少なくなるという予測速報を発表した。
 公表によると、例年との比較では、全国的に例年並みか例年よりも少なくなると予測。また、スギ花粉の飛散開始時期は、昨シーズンとほぼ同様で、例年よりも1週間程度早くなると予測する一方、一部地域を除き、全国的に花粉症を発症するレベルになると考えられるため、前シーズン比や例年比での増減にかかわらず、予報に基づいた早めの花粉症予防対策等が必要であると呼びかけている。
 なお、1月下旬頃に最新の気象予報及び花芽調査の詳細結果を踏まえ、花粉飛散開始前のより精緻な予測を公表する予定。【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク