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環境ニュース[国内]

ファミマ、ガス置換包装を採用した小容量の惣菜・サラダの取り扱い地域を拡大し食品ロス削減

ごみ・リサイクル ごみ処理】 【掲載日】2021.12.17 【情報源】企業/2021.11.15 発表

 株式会社ファミリーマートは、2021年9月に創立40周年を迎え、40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」に取り組んでいる。
 このほど、「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050」食品ロス削減に向けた取り組みとして、特殊な包装技術(ガス置換包装)の採用により、美味しさをそのままに消費期限を1日延長させた小容量の惣菜・サラダを、2021年11月16日(火)から、関東地域の一部店舗に拡大し、約8,500店舗で展開した。
 この取り組みは既に2021年10月より中部・北陸・関西地域の店舗で展開しており、2022年2月からは中国・四国・九州の一部地域へも取扱店舗をさらに拡大し、ファミリーマート約14,400店で展開する予定。
 地球にやさしく、美味しさを長持ちさせた小容量の惣菜・サラダは、小容量の惣菜・サラダにおいて、容器内の空気を惣菜・サラダに適したガスに置き換え密封(ガス置換包装)することで、消費期限を2日から3日へ、従来より1日延長を実現しており、ふた部分をトップシール化することで、プラスチック使用量の削減も見込んでいる。
【株式会社ファミリーマート】

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