一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

環境ニュース[海外]

ドイツ 連邦内閣が内分泌攪乱物質からの保護計画を承認

健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2023.12.01 【情報源】ドイツ/2023.11.15 発表

ドイツ連邦内閣は、ドイツ連邦環境省(BMUV)が提示した内分泌攪乱物質からの保護を目的とした5点からなる計画を承認した。ホルモンに損傷を与える物質または混合物(内分泌攪乱物質)は、内分泌系の1つまたは複数の機能に悪影響を与えるもので、環境だけでなく人間や動物の健康にも影響を与える可能性がある。
レムケ連邦環境大臣は、「これらの物質は多数の日用品に含まれている。人と環境を内分泌攪乱物質からより保護するために、これらの物質に関するより多くの情報提供、特に影響を受ける子どもや妊婦への健康影響に関する普及啓発が重要であり、計画を通じてこれらの物質による人および環境への影響を大幅に低減していく。」と述べた。
【ドイツ連邦環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

プレスリリース